知らなきゃマズイ⁉偲ぶ会の大人の常識 注意すべき7つのポイント

偲ぶ会は葬儀や通夜に比べて堅苦しくなく、平服で参加することが可能なことから近年増えつつあります。みなさんも偲ぶ会に参加したり、会を執り行うという場面にあうこともあるでしょう。そのようなとき参加するときのマナーやどのような式の次第にしたらいいか悩むこともでてくるでしょう。今回、偲ぶ会についてのマナーから会の執り行い方まで、丁寧に詳しく説明していきます。これさえ知っていれば偲ぶ会についての常識が身に付き困ることは無いでしょう。ぜひこのページを読んで偲ぶ会の大人のマナーを学びましょう。

1.近年増えつつある偲ぶ会とは?
2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点
3.知っておくとお得!偲ぶ会の案内状の書き方 3つのポイント
4.当日の偲ぶ会はどのように行ったらいいの?その疑問に答えます!
5.偲ぶ会の司会を行う人がしらなければならない3つのこと
6.偲ぶ会に行くときに知っておくべき大人のマナー
7.偲ぶ会に行けない…失礼のない対応の仕方

1.近年増えつつある偲ぶ会とは?

出典元:http://www.yumotofujiya.jp/meeting/plan/shinobukai/

1.1偲ぶ会って何?

偲ぶ会は葬儀や告別式とは別に故人に別れを告げるために無宗教で執り行われる会のことです。自由な形式で行われることが多いのが特徴で、儀式的なことよりも、生前の故人へ対する関係者の厚情に感謝するおもてなしとして主催するケースも増えてきています。

また偲ぶ会はお別れ会と呼ばれることもあります。偲ぶ会では故人との思い出を語り合ったり、故人が歩んだ人生を語り合ったりします。通夜振る舞いや精進落としに似ています。

1.2どんなときに行われるの?

近年は葬儀が縮小化しているということもあり、近親者だけでひっそりと葬儀を執り行う家族葬が増えています。このような時に故人と親しかった友人や親戚などを招き、故人に別れを告げる機会を設けるため偲ぶ会が執り行われます。

また、葬儀や通夜は急なことが多いので参加したくても参加できないということはよくあります。そのような場合にも偲ぶ会を執り行うことで、参加できなかった人も故人に弔意を示すことができます。

1.3今と昔の偲ぶ会の違い

著名人のお別れ会がテレビ中継されることがよくありますよね。昔は一般人の偲ぶ会が行われることはあまりありませんでしたが、近年はか家族葬が増えていることもあって偲ぶ会が増加しています。

また、偲ぶ会は自宅で行われる場合が多かったですが、近年はホテルで執り行われることが多いです。

2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点

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2.1忘れたら大変!?絶対にやっておくべき偲ぶ会の準備

偲ぶ会を行うにあたってやらなければならない様々な準備があります。ここで偲ぶ会の準備の流れを紹介していきます。まず最初に場所や日時を決めましょう。そしてどのくらいの規模になるか予測しましょう。人数は多少多目に想定しておいた方がいいです。

次に案内状や通知状の校正を行い、故人の交友関係を元に招待する人をリストアップしましょう。誰を招待するか決まったら往復葉書にて出欠確認を行いましょう。このとき供花や香典を受けとるか決めましょう。個人の場合は供え花や香典を受け取った方がいいです。

また偲ぶ会の打ち合わせを行わなければなりません。主な決定事項はどのような装飾にするか、飲食のメニューやどのくらいの予算になるかです。時間帯や参加者の状況によって決めましょう。概算見積もり書の提出も行います。このとき会場の下見も行った方がいいです。

次に返信にて参加者の出席確認をしましょう。そして参加者の中から挨拶を行う人を選び依頼しましょう。

そして式の内容や印刷物、装飾、飲食メニューの最終確認を行います。このとき印刷物は誤字の無いように注意しましょう。また、最終見積もり書の提出も行い、前受け金の支払いも行います。前受け金の支払いは一週間前にはしなくてはなりません。

最後に参加人数の最終確認を行い、飲食の発注をしましょう。一週間前までしたほうがいいでしょう。主にこのような流れで準備を行っていきます。

2.2偲ぶ会はいつどういう場所で行うべき?

偲ぶ会はいつどこで行うべきなのでしょうか。基本的に偲ぶ会は葬儀の後であれば行う時期を問いません。そのためいつ行ってもいいです。一般的に一周忌などの節目に行うことが多いです。

そして偲ぶ会は形式にとらわれないので自由に場所を決めることができますが、どのような場所で行うか2つにわけて紹介していきます。

突然喪主になったらどうする?覚えておきたい5つのこと

お葬式、喪服、喪主といった言葉は、敢えて言う事柄ではないむしろ避けたい事柄ですね。少し前までは、縁起が悪いとタブー視されていました。しかし近年その考え方は一変しました。

人は生まれた瞬間から死へ向かって歩き出すと言われます。避けられない事なら「死」を前向きに捉え、死に伴うあらゆる準備をする必要があります。

その為のハウツー本や雑誌、テレビ等でも多数取り上げられていますね。遺言書の書き方をはじめ、生前整理やエンディングノート、お葬式もそうです。生前に自分の遺影を撮り、お葬式はこの写真を使って、葬儀場はここで・・等々すでにご両親から言われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

といってもいざその時がくると、心は亡くなられた方の事で一杯!何も考えられない心境になるものです。かといって、泣いてばかりもいられないのが喪主。やらなければいけないことが山ほどあります。普段は縁遠い親戚の方々とも顔を合わせる機会にもなるでしょう。仕事の関係者やもしかしたら上司の方もいらっしゃるかもしれません。恥をかきたくない場面でもありますね。

そこで、もしもの時に備えて今から整理しておくことはとても大切です。保存版にもなりえるように、皆さまがすでにご存じの常識とされていることから正式なマナーまで、分かり安くまとめてみました。

— この記事の目次 —
1.喪主らしく、慌てぬ前の3つの心得
2.喪主としてふさわしい服装は正式礼装?
3.喪主が恥をかかないために、喪服のタブー!
4.見落としがちな5つの覚え書き! 保存版
5.喪主が最も忙しくなるのはお葬式の後って本当?
6.お葬式に行く時、貴方ならどんな格好で行きますか?
7.参列者の場合、お葬式に出られない時貴方ならどうする?
8.参列者が絶対言ってはいけない言動とは?
9.近年注目されている「家族葬」と「直葬」喪主の為の基礎知識
まとめ

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東京在住者必見!もしものために知っておきたい東京「斎場」9選

いま一般的に行われている「お葬式」の儀式内容や作法は、いつごろ始まったのでしょう?そのルーツは「斎場」という言葉の中にあります。

「死」を悼み哀しみとともに見送る儀式を行う場所を、古くから「斎場」と呼んでいました。特別に設けられた場所の他にも、自宅葬が風習として日常的に行われていたころは、祭壇があり儀式が執り行えれば「家」が「斎場」となっていました。

しかしその特別な場所も、日本の近代化に伴い「葬祭事業」として、経済成長とともに大きく様変わりしています。そこで、現代の「斎場」に関する情報や課題、後悔しない「お見送りの儀式」の流れやマナーについてご紹介します。

— この記事の目次 —
1.そもそも「斎場」とは?
2.時代と共に変化した「斎場」
3.東京の「斎場」事情
4.東京23区の人気「斎場」の紹介
5.さまざまな「お見送り」〜葬儀のスタイル〜
6.後悔しない葬儀を行うために
7.「お見送り」のスケジュール
8.会葬者としての「お見送り」
まとめ

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火葬の悩みを全て解決!もしもの時のために知っておきたい火葬知識総まとめ

どんな人でもいつかは必ず死が訪れます。

日本では昔から亡くなった人を火葬するのが一般的だとされています。しかし、火葬については身近なようであまり詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?

ここでは、火葬について詳しく説明していきます。

火葬の流れや、火葬に関しての法律、火葬時間や火葬場の稼働時間についても詳しく紹介しています。また、大人と子供での火葬時間の違いや、火葬場の仕組みや設備などもご紹介。

さらに、犬などのペットなどを火葬する場合はどうすれば良いのかについても解説します。

火葬に出席する場合は正しい服装やマナーを理解して、遺族の方に失礼のないようにしたいものです。

— この記事の目次 —
1.火葬ってなに?
2.おさえておきたい火葬の法律は?
3.火葬時間はどの位必要なのか?
4.犬やペットなどの火葬時間は?
5.火葬での基本的なマナー
6.火葬場の構造はどうなっているのか?
7.主な火葬場の稼働時間は?
まとめ

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これだけ知れば安心!失礼のない訃報の知らせ方と対応7つのポイント

訃報の知らせを受けて返事をしなければならなかったり、訃報をしらせなければならない場面はいつかは誰にでもあることです。この時、正しい対応や知らせ方が分からずに困ってしまうということはありますよね?また葬儀の準備に追われ心身共に疲労してしまいます。

訃報の知らせは葬儀の準備の一部ですが、送り方を知っていればあせることもありません。今回正しいマナーに乗っ取った失礼のない訃報の知らせ方、返事の仕方を詳しく説明します。

これを知っておけばもしもの場面に直面しても正しく常識的な対応をすることが可能になります。ぜひこのページを読んで訃報の知らせに関する常識を身に付けましょう。またこれから訃報の知らせをする、知らせの返事をするという方もこのページを参考にして失礼のない適切な対応をしましょう。

— この記事の目次 —
1.そもそも訃報とは?
2.訃報を受けたときはどうしたらいいの?遺族に失礼にならないコツ
3.葬儀に行くときに知っておくべきマナー
4.訃報の知らせを受けたけどどうしても出席できない!葬儀に行けないときの対処法
5.訃報を知らせるときの注意すべきポイント3選
6.分かりやすい訃報の知らせを書くコツ!
7.新聞でよく見る訃報の知らせ。そのやり方とは?
まとめ

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無宗教の葬儀がわかる!概要~供養、参列マナーまで絶対身に付きます

突然やってくる悲しい別れ。その辛さは計り知れないものがあります。その悲しみの中で、葬儀の準備や葬儀に参列するための準備などしなくてはいけないのはとても大変ですよね。

葬儀は、故人を偲び送り出すための大切な儀式です。宗教別などそのかたちはさまざまで、最近では「無宗教」のための葬儀も増えていると言われています。では、無宗教の葬儀ってどのようなものかご存知でしょうか?

無宗教の葬儀は、宗教や形式ににこだわらない自由なかたちの葬儀です。

ここでは、無宗教の葬儀の概要から参列する際のマナー、また、無宗教葬儀を行う際の注意点などについて詳しくご紹介していきます。

いざというときのために知っておいてよかったと思えるはずです。そして、大人としてのマナーも身につけることができると思いますので、ぜひ読んでみてください。

— この記事の目次 —
1.無宗教の葬儀(無宗教葬)を知っていますか?
2.宗教別による葬儀のちがい
3.無宗教の葬儀(無宗教葬)の概要
4.無宗教の葬儀(無宗教葬)に参列する際のマナー
5.一般的な葬儀後の供養や納骨など、無宗教の葬儀(無宗教葬)の場合どうなるのか?
6.無宗教の葬儀(無宗教葬)を行う際の注意点とは
7.さまざまなかたちの無宗教の葬儀(無宗教葬)
まとめ

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自宅で行う葬儀「自宅葬」のメリットや費用、マナーまで徹底解説!

大切な人との別れは、ゆっくり親しい人たちだけで行いたい、最期は思い出のつまった自宅でゆっくり過ごさせてあげたい、でも今後の生活もあるので、費用はできるかぎりおさえたい、そんな思いはありませんか?

自宅葬はいま、そのような方たちに支持されています。

死は突然訪れることもあれば、長い看病の末にやってくることもあります。いずれにしても、残された人にとって、精神的なショックは大きいものです。その中であわてて葬儀の準備をしなければいけないというのはどれほど大変なことでしょう。

ここでは、自宅葬のメリットデメリット、費用やおさえておきたい注意点、マナーなどを網羅してご説明いたします。なんとなく気になっていた自宅葬をきちんと理解して、大切な人との別れに備えられるようになりますよ。

— この記事の目次 —
1.自宅葬とは?
2.自宅葬が見直されている理由って?
3.自宅葬にはこんなメリットデメリットが
4.気になる自宅葬の費用
5.自宅葬に必要な準備を知りたい
6.知っておきたい。自宅葬の注意点
7.おさえておきたい自宅葬のマナー
8.よくある質問
まとめ

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東京の火葬場事情。1週間も待たされる!?その理由と対処法

「東京では、火葬まで1週間以上も待たされるらしい」とまるで都市伝説のようにささやかれているのをご存知でしょうか。通常なら通夜から火葬まで35日くらいで終わる葬儀ですが、都市部、とくに東京では火葬場を予約してから1週間待ち、10日待ちといった異常事態も少なくありません。決して都市伝説ではないのが東京の火葬場事情なのです。

火葬ができる日取りが決まらなければ、葬儀もできません。火葬までの間のご遺体をどうするかといった問題もご遺族にのしかかってきます。もし東京で親族が亡くなったとき、火葬するまでに時間がかかるとしたらどうしたらいいのでしょう。

ここでは東京都、とくに人口が集中する23区にスポットを当てて、東京の火葬場事情をご紹介します。さらに施設の特徴や費用の面、また最近注目されている「火葬式・直葬」について知っておきたい、知っておけば安心という情報もピックアップしました。人の死は、いつ訪れるかわかりません。その日が来る前に、心の準備だけでなく実務面でもバタバタすることなく、心穏やかに見送ることができるようにしておきたいものです。

— この記事の目次 —
1.東京の火葬場事情とは
2.火葬場待ちで生じる問題点とは
3.1週間も待てない!そんなときは
4.東京23区の火葬場と特徴
5.一般的葬儀で行われる火葬の流れとマナー
6.葬場で執り行う「火葬式・直葬」とは
7.これからの東京の火葬場はどうなる
まとめ

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『枕飾り』って何?押さえておきたい葬儀のポイント7選

突然家族が亡くなった。初めて喪主を努めなければならない。そんな時あなたは何をどうしたらよいか戸惑うに違いない事は想像に難くないとは思いませんか?

突然の家族の死に際した場合、『枕飾り』から葬儀へ段取り良く進めるなんてとても今の段階では無理と思うでしょう。

そんな初めての『枕飾り』ですが、実際にやってみるとポイントさえ押さえておけば、さして難しいことではありません。同じ経験を持つ私が、はじめての葬儀でもまごつかないポイント7つを特に『枕飾り』にフォーカスして、ご紹介いたします。この記事を読んではじめての葬儀の不安を一掃し、突然の不幸に対処できるようにしておきましょう。

— この記事の目次 —
1.『枕飾り』って何?
2.ここでおさらい葬儀の手順
3.宗教によって違う枕飾り
4.枕飾りの5つのポイント
5.ここは押さえておきたい枕飾りの4大マナー
6.枕飾りが終わったら
7.自宅で臨終を迎えた場合
まとめ

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もしもの時に慌てない!知っておきたい葬儀の基本と葬儀会館の選び方

「家族のもしもの時は葬儀会館にお願いすればいいだろう」と考えている方や年齢によっては「葬儀のことなんて考えたこともない」という方も多いと思います。

確かに家族が元気なのに葬儀について知るきっかけなんてなかなかありませんが、テレビで葬儀のシーンを見たときなどに「あれ?私何も知らない」「お金っていくら必要なんだろう」と不安になることはありませんか?

葬儀は葬儀会館にお願いするのが一般的です。必要なことは漏れなく取り仕切ってもらえますから、遺族に負担もかかりませんので安心です。

しかし、全ての葬儀会館が親身になって故人や遺族の意向に沿った対応をしてくれるとは限りません。「見積もり金額と比べて請求金額がかなり高額!!」なんていう金銭トラブルも耳にします。

今回はもしもの時に「困らない、騙されない」葬儀会館の選び方と知っておきたい葬儀の基本知識をご紹介します。基本知識だけあれば大丈夫!「もしもの時」に余計なトラブルに巻き込まれることなく、安心して故人を送り出せるようにしておきましょう。

— この記事の目次 —
1.葬儀会館とは
2.葬儀の流れ
3. 葬儀会館でできる葬儀の種類
4.葬儀会館でなくても葬儀はできる
5.葬儀会館を利用する場合の費用について
6.失敗しない葬儀会館の選び方
7.知っておきたい最低限の知識
まとめ

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