49日法要に向けて家族がするべき準備と当日の段取りまとめ

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「本日はお忙しい中、お集り頂き誠に有り難うございます。これより○○の49日法要を始めさせて頂きます。それではよろしくお願いします。」

3.僧侶による読経と焼香

僧侶による読経を聞きます。この間に僧侶の合図とともに焼香します。焼香の順番については原則座席の順番通りとなっていますが、必ずしも遺族や親族から順番というわけではありません。ただ、故人と血縁の近い順から着席するのでそのパターンが多くなります。なお、焼香の作法については、各宗派によって異なりますが、基本的には故人の宗派に従います。

4.僧侶による法話

読経の後、僧侶による法話を聞きます。

5.僧侶退場

法話が終わると法要は一段落となり、会食に参加しない場合は僧侶はここで退場します。

6.納骨法要

49日の忌明け法要当日に納骨を行う場合は、僧侶にお経をあげてもらい、参列者は焼香をします。菩提寺や霊園など墓地の近くで納骨法要を行う場合は同時にお墓参りもします。墓地から離れてる場合は、事前にお墓参りを済ませてくのが一般的です。

7.閉式の挨拶

施主の挨拶でと参列者へのお礼とともに法要を締めくくります。法要の後にお斎、つまり会食がある場合は、その開始もここで告げます。会食がない場合は、ご挨拶とお礼とともに引き出物をお渡しする旨をお伝えすることがポイントです。

|閉式の挨拶例1(法要後に会食がある場合)

「本日はお忙しい中お集り頂きまして誠に有り難うございました。おかげさまで○○の49日法要も無事に終えることができ、○○も安心していることと思います。

これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

心ばかりではございますが、別室にてささやかな席をご用意しております。
お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさってください。本日は誠に有り難うございました。」

|閉式の挨拶例2(法要後に会食が無ない場合)

「本日はご多忙にもかかわらずお集まり頂きまして誠に有り難うございます。おかげさまで○○の49日法要も無事に終えることができました。

○○も私たちの姿を見て安心していることと思います。これまで多大なご厚情を賜りながらゆっくりとお礼を申し上げることができず大変申し訳ございませんでした。

この場をお借りして改めてお礼申し上げます。どうぞこれからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

本来であれば皆様と一緒に粗宴を囲みながら○○を偲びたいところではございますが、遠方からお越しの方も多いため、本日はこれでお開きとさせていただきます。

お荷物になるかとは存じますが、心ばかりのものを用意しておりますので、お帰りの際にはどうぞお忘れなき様お持ち帰りくださいませ。本日は誠に有り難うございました。」

8.会食(お斎)

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