葬儀後から一周忌までにやるべきこと全知識まとめ

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大切な方のお見送りをして、葬儀が終わるとほっと一息。
でも、お見送りはご葬儀だけではありません。
故人を悼む儀式の一つが終わっただけでこれから一周忌までにはやらなければならない事が数多くあります。
今回はその葬儀後から一周忌までのすべきこと・マナーなども含めて全知識をまとめました。

1.初七日

出典元:https://welq.jp/27614

出典元:https://welq.jp/27614

ご葬儀を終えて最初の儀式がこの初七日です。

初七日の数え方としては亡くなられた日から数えで7日目、具体的には5月1日に亡くなられたとすると初七日は5月7日となります。

最近の傾向としては、本葬の中で繰り上げをし初七日法要の念仏をあげられる場合がおおいです。

しかし、宗派・地域などでは別日に初七日法要を設ける場合も多くあります。
初七日法要を行う場合はごく身内ですませます。
服装のマナーとしては本葬にならい男性・女性共に黒の喪服で数珠も持参します。

法要が終わった後は精進落としといった会食を別席に設け参列していただいた方に食事をお出しして召し上がっていただきます。

葬儀社へ依頼すると会場も用意していただき費用としては、一人当たり5,000円位が平均です。

法要を檀家のお寺で行う場合はお寺のお座敷を借りて精進落としをする場合もありますし、近くの割烹などで仕出しをお願いすることもあるでしょう。

 

お寺をお借りする場合はその分僧侶への香典の中に心付けを足してお渡しします。

喪主として僧侶への心付けとしてのお布施としては20.000円から30,000円位前後。
また、その他に法要を菩提寺以外でする場合は僧侶をおよびするのでお車代(タクシー代)、僧侶が会食を辞退された場合はお膳料として上記お車代とは別にお渡しします。

お布施については金額的には5,000円、10,000円の単位などの金額にして2,000円などの半端な金額にはしないものです。

具体的に自宅や菩提寺以外となると葬儀場などもお借りできます。
葬儀が終わったのにまた葬儀場?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、最近の葬儀場は本葬だけでなく初七日・四十九日法要・一周忌など年忌なども行ってもらえます。

互助会などで積立金をしているところでもその積立金を利用できるところがほとんどです。

ここだと、法要から精進落としの会食まで移動無く1カ所で行えますから便利ですね。

まとめると、法要は菩提寺・自宅・葬儀場やセレモニーホールなどで行い会食は上記それぞれの場所かホテル・仕出し・割烹などで場を設けるとなります。

読経の時に線香の香りが嫌がられる場合が多いのでホテルや仕出し・割烹の中では法要の場はお借りできないところが多いです。

1-1.初七日に参列する場合の香典について

本葬と同日に繰り上げ法要するのならば、まとめての香典で繰り上げ初七日法要分を別袋に渡すなどということは不要です。

別日に設ける場合の初七日は会食のあるなしで多少金額が変わってきます。

喪主より初七日法要をするのでという連絡があるならそのとき会食があるのかどうかもお伝えするはずです。

会食がなければ平均相場は5,000円〜10,000円ほど。

会食があれば、この金額に一人当たり5,000円位加算して香典として包みます。

2.四十九日法要

出典元:http://www.good-manner.jp/?p=154

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初七日が過ぎて次がこの四十九日法要です。

基本的にはこの四十九日法要のあとにお墓のある方は納骨されます。

初七日を同日にされて別日に行われない場合もこの四十九日法要は必ず別日に行い、内容は初七日法要と同じでマナー・服装も喪服で本葬にならいます。

また、ご自宅に仏壇が無い方はこの四十九日法要までにお仏壇をご用意するのが一般的です。

2-1.四十九日法要の流れ

日程を決める

厳密にいえば無くなってからの数えで四十九日目ですが、実際のところ決まり切ったものではなく多くは参列者の方々と相談して決まります。

例えば四十九日近くの土日などで設定することもあるでしょう。
喪主としては参列者の意向と僧侶との都合を調整し最終的に日程を決めて皆さんに連絡します。

場所の設定

これも初七日と同じで菩提寺・自宅・葬儀場を決めてまた会食の場所や予約予算をきめます。

また参列された方は香典を持参しますので今回も香典返しを用意しお持ち帰りいただきます。

四十九日法要・精進落としと香典

法要後納骨をされる方はお墓まで僧侶と共に納骨の儀を行いその後精進落としの会食となります。
四十九日法要に参列される方は今回も、香典を包みまた会食のあるなしでお包みする金額が変わることは上記ご案内した初七日と同じです。

また、服装・マナーも本葬に準ずることも同じです。

僧侶へ御礼

僧侶へのお布施は袱紗に包み法要前か時分をみてお渡しします。
金額も先の初七日に挙げた例に準じます。
そして、会食も当然僧侶の席もご用意します。

3.新盆

出典元:http://www.rakuten.co.jp/chiba-takadaya/

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