『小さなお葬式』を利用する前に!5分でわかるお得情報!

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近年はなるべく費用を抑えた葬儀を希望する人が増えていると聞きます。

確かに先行きが見えない不景気の中、葬儀に多額の費用をかけるのは時代に合っていないように思います。

 

多様な葬儀スタイルの中から、最小人数・日程で葬儀を済ませたり、自然葬にするという選択肢だってあります。

故人やご遺族のご希望、状況にあった葬儀を行い、後で後悔のない葬儀にしたいですよね。

 

当サイトでは「小さなお葬式」を含めた格安葬儀社の徹底比較や、割引についてもご紹介します。

実際の「小さなお葬式」の利用者の「満足できた」「満足できなかった」と声も含めて料金体系・提携の葬儀場を使うシステムなどもご案内します。

 

身内の不幸というのは、惜しくも急に来てしまうこともあります。

自身の余命だって自分自身でさえわかりません。

 

しかし事前にこのページを確認してもらい、少しでも故人・ご遺族の望む形の葬儀に近づけて、後悔のない葬儀や終活へのお手伝いができればと思っています。

 

— この記事の目次 —

1.小規模なお葬式が増えているというのは本当?

2.「イオンのお葬式」「シンプルなお葬式」「小さなお葬式」の定額プランを徹底比較!

3.「小さなお葬式」に注目!

4.「小さなお葬式」のオプションサービスについて

5.「小さなお葬式」実際の利用者からの評判について

6.「小さなお葬式」を利用する際には何に気をつければいいのか?~費用の抑え方~

7.まとめ

1.小規模なお葬式が増えているというのは本当?

出典元:http://www.gatag.net/

 

小規模なお葬式が増えているというのは聞きますが、具体的にはどういった理由なのでしょうか?

以下に具体例を挙げてみましょう。

 

1-1葬儀の種類(一般葬、家族葬、一日葬、社葬、密葬、直葬)

ご存知かもしれませんが、葬儀といってもいくつかの種類があります。

まずは順に紹介していきます。

 

・一般葬

一般葬とは、ご遺族や親戚以外にも、お仕事やプライベート、ご近所でのお付き合いなどの故人と生前にご縁のあった方が参列される葬儀になります。

今までで一番一般的であった葬儀の形式になります。

 

<メリット>

・故人とご縁のあった方なら、基本的にどなたでも参列できる。

・親戚や故人とのご縁のあった方々と、参列について後々のトラブルを避けることができる。

 

<デメリット>

・葬儀費用がかさむ。

・通夜・告別式・葬儀場などでの参列者へのご挨拶や食事提供のため、故人とのお別れまでの数日間にゆっくりと過ごすことが難しくなる。

 

・家族葬

家族葬とは、ご遺族や故人と親しかった親戚のみで行われる葬儀になります。

とは言っても、厳密に「何親等まで」などといった決まりはありません。

ご遺族がどなたまでが参列するのか、というのを決めることになります。

 

<メリット>

・遺族以外の故人と親しかった方が参列できないので、後日弔問者が多く訪れる可能性がある。

・後日、葬儀に参列できなかった故人とご縁のあった方とトラブルになる可能性がある。

 

<デメリット>

・規模は小さいが、ちゃんと通夜と告別式を挙げることができる。

 

・密葬

密葬とは、家族葬と似ていますが、ご遺族や故人と親しかった親戚のみで行われる葬儀の後に、日を改めて一般の方も参列可能な「本葬」と呼ばれる大規模な告別式を開催する形式です。

有名人の葬儀でよく見られる葬儀の形式になります。

 

<メリット>

・故人を囲む葬儀は最小人数で落ち着いてできる。

・故人とご縁のあった方は本葬に参列できるので、参列に関してのトラブルは避けられる。

 

<デメリット>

・ご遺族・故人と親しかった親戚以外の人が葬儀に参加できない。

・家族葬の後に大規模な告別式を挙げるので、費用がかさむ。

 

・一日葬

一日葬とは、通夜を行わずにご遺族や親戚、親しかった友人のみで告別式と火葬を一日で行う葬儀になります。

最近では忙しく、葬儀に二日間かけられない方などからのニーズがあるようです。

 

<メリット>

・葬儀が一日だけになるので、遺族の経済面や気持ち的にも負担が軽減する。

 

<デメリット>

・通夜を行わないので、スケジュール的に参列が難しくなる方もでてくる。

・葬儀社によっては前日から葬儀の準備をするので式場の費用が通常と同じく二日分かかってしまう場合もある。

 

・社葬

会社に大きな功績を残した方(社長、副社長、役員)や、その他にも会社へ大きな功績を残した社員、勤務中に殉職した社員のために会社が葬儀を取り仕切る社会的な行事になります。

生前の故人の業績に感謝をし、意志などを引き継ぐ儀式でもあります。

 

葬儀の費用は基本的には会社が負担しますが、場合によっては会社が一部負担する場合もあります。

また、葬儀の形式について、一般的には家族葬などの小規模な葬儀を行った後、社葬(本葬)を行うというのが社葬の流れです。

 

<メリット>

・家族葬の後に行われる本葬の費用は基本的に会社が負担するので、葬儀費用が軽減される。

 

<デメリット>

・本葬への多数の参列者が想定されるので、ご挨拶などが多忙になる可能性がある。

 

・直葬

直葬とは、通夜や告別式などを省き、火葬のみで行われる葬儀です。

一般的に規模は家族葬よりも小さくなり、故人と親しかった方数名で行われます。

 

直葬はいくつかある葬儀の種類の中でも、基本的には費用が一番安く抑えられます。

近年は直葬が増えており、全体に占める直葬の割合は16%、関東に占める割合は22%になります。

(出典元:鎌倉新書 調査期間: 2014 年 11 月 19 日〜 11 月 27 日)

 

<メリット>

・通夜・告別式などの儀式がないので、後々故人とご縁のあった方とトラブルになる可能性がある。

 

<デメリット>

・費用が非常に安く抑えられる。

・通夜や告別式などの儀式をせずに火葬になるので、火葬前までの参列者への対応に追われることがない。

 

1-2核家族の増加、ライフスタイル・好みの多様化

出典元:https://www.pakutaso.com/

 

近年、私達の生活スタイルは急激に変わりつつあります。

主流であった一般葬から、故人やご遺族のご意向に合った葬儀プランを選ぶ時代に変わりつつあります。

 

核家族の増加で、以前は一般的であった親と同居する世帯も少なくなり、日本の核家族の割合は60%近くを占めます。

核家族は大家族と比較して生活の自由度は高くなりますが、3世代間での家族の面倒を見ることができなくなります。

 

そうすると家事や育児、介護などに多くの時間を充てることになったり、子供や親を施設に預けるための費用がかさんでしまうというデメリットもあります。

またグローバル化は日々進み、インターネットを日常的に使う事ができるようになった現在、個人のライフスタイルや好みはより分散されています。

 

特に若い世代においては、物を購入することよりも精神的な充足を求める傾向が強く、好みの多様化が進み、ビジネスのマーケティングが非常に難しくなっているともいわれています。

 

1-3近年の収入の減少について

近年の収入の減少も、小規模な葬儀が増えている理由の一つになるのではないでしょうか。

平成26年の国税庁民間給与実態統計の調査結果によると、平成16年の国民の平均給与は439万円でしたが、平成26年には415万円と、10年間で24万円も下がっています。

 

非正規社員の増加や、AIが企業で導入されることを考慮すると今後も給与の増加は一部の正社員を除いてなかなか見込めないでしょう。

 

1-4高齢化の影響

去年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性が80.98歳といずれもこれまでで最も長くなり、男女とも香港に次いで世界2位となりました。

2060年には、日本の平均寿命は男性84.19年、女性90.93年となり、女性の平均寿命は90年を超えると見込まれています。

 

このように高齢化が進むことによって故人の交友関係を把握することも難しくなってきています。

 

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