弔問に香典は必要?弔問と香典についてマナーや疑問に答えます!

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2. 弔問に行くべきか行かないべきかどうする?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

弔問については、弔問に行くべきかどうか迷う人も場合も多いです。

通夜や葬儀・告別式に参列することができなかった場合には、後から弔問することは特に問題ありません。

弔問に行くべきかどうか迷うのは、どちらかというと訃報を受けた時です。

 

2-1.訃報を受けたら弔問した方が良い?

親族が訃報を受けた場合は、できるだけ早く駆けつけます。

親族は弔問するだけはなく、通夜や葬儀・告別式の準備の手伝いをするつもりで駆けつけましょう。

 

ただし故人との血縁関係が遠い親族や、親族でなく故人と親しかった人などの場合、弔問する方が良いか否かは一概には言えません。

一般的には通夜の前の弔問は避けて、通夜や葬儀・告別式に参列するか、葬儀が終わった後に弔問する方が良いと言えます。

通夜前の多忙を極める喪主や遺族に負担をかけないためです。

 

通夜前に弔問する親族の目安としては一親等から二親等、あるいは三親等までとされます。

ただし、それ以外でも故人と親しくしていたのであれば弔問しても構いません。

 

地域によってですが隣近所の人や隣組で集まり、通夜前に弔問するところがあります。

そのような場合には隣組の組長の指示に従えば良いでしょう。

ただし、いくら近所であっても弔問する際には、遺族に事前確認をすることが前提です。

 

弔問は義務や決まりではありません。

自分の気持ちより喪主や遺族への配慮を優先して弔問するかどうかを決めるようにしましょう。

 

2-2.会社関係の場合は弔問する?

故人との関係が会社の仕事などでの場合は、通夜前の弔問は控えるのがマナーです。

会社関係者の場合は通夜または葬儀・告別式に参列すれば良いでしょう。

 

会社関係者で、故人と生前に公私共々親しくしていたというような人でも、勝手に判断せずに会社の管理職の人に相談しましょう。

弔問に行くか迷うようなケースであれば、弔問は遠慮して通夜や葬儀・告別式に参列する方が良いでしょう。

 

2-3.弔問を控えた方が良いのはどういうケース?

基本的に遺族から訃報の連絡がない場合は通夜前の弔問は控えましょう。

人伝に聞いたからといって、勝手に弔問に押し掛けるのはマナー違反となります。

 

また、以下のようなケースでは遺族の気持ちを配慮して弔問を控えます。

変死や亡くなった原因がわからないような場合

事故などによる急死や不慮の死の場合

自殺や心中などのように訳ありの事情による場合

 

遺族が弔問を受けたくないと辞退されていたり、弔問を受ける余裕がなさそうに見えたりする場合にも弔問を控えましょう。

弔問するにあたっては、遺族の気持ちや事情を最優先すべきです。

 

2-4.弔問を辞退、断られた場合はどうする?

訃報を受けた際に弔問を辞退されると告げられることがあります。

その場合は遺族の意思を尊重して弔問を遠慮します。

 

何らかの気持ちを表したいのであれば弔電や花などをおくれば良いでしょう。

 

家族葬などにより葬儀への参列も辞退されている場合には、後日しばらくしてから弔問すれば良いでしょう。

ただしその場合にも、遺族に弔問して良いか事前に確認をすることが必要です。

 

香典や供物についても慌てる必要はありません。

後日弔問した際に渡すことでも問題ありません。

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