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弔問に香典は必要?弔問と香典についてマナーや疑問に答えます!

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6. 葬儀後の弔問に持参する香典のマナーとは

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

次に葬儀後に弔問する際の香典について説明します。

葬儀後に弔問する際に、香典としていくら包めばよいのか気になります。

 

6-1.葬儀後に弔問する場合にはどんなマナーがある?

葬儀後に弔問する場合、通夜や葬儀・告別式に参列していなければ香典を持参するのがマナーです。

また、勝手に弔問に押し掛けることもマナー違反です。

必ず遺族の都合を伺ってから弔問しなければなりません。

 

葬儀後の弔問のタイミングとしては、葬儀・告別式の後片付けなどが一段落着く三日後あたりから四十九日頃までとされます。

葬儀・告別式の直後は、遺族がやるべきことが多く残っており忙しいことと、弔問客を迎えることが遺族の心理的な負担となるため控えた方が良いでしょう。

だからといって、あまり遅くなるのも良くありませんので、遺族に都合を確認して指定された日時に弔問するようにしましょう。

 

四十九日を過ぎてから訃報を知った場合などは、遺族に弔問して良いか確認してみましょう。

 

なお、香典の表書きは、弔問する時期によって書き方が違ってきますので、注意が必要です。

仏教の多くの宗派では、人が亡くなると四十九日の前までは「霊」であり、四十九日以降の法要を経た後に「仏」になるとされています。

そのため香典の表書きは、四十九日の前までは「御霊前」、四十九日以降は「御仏前(御佛前)」とします。

(ただし、地域によっては四十九日法要に「御霊前」という表書きを使用する場合もあるため、親戚や僧侶に確認をしておくと良いでしょう。)

 

ただし、亡くなるとすぐに仏となるという教義の浄土真宗では「御霊前」は使いません。

 

香典には、宗教によっても宗派によってもいろいろと違いがあります。

香典については以下の記事にさらに詳しく説明されていますので参照してください。

「香典の表書き徹底解説!香典袋の選び方から書き方まで5つのポイント」

 

6-2.葬儀後に弔問する際の香典のわたし方は?

では、葬儀後の香典のわたし方はどうしたら良いでしょうか?

家に上がるように促されない場合は、玄関で香典を遺族に手渡しして失礼します。

家に上がると遺族にお茶の接待などで気を遣わせてしまうため、玄関先で失礼することが一番良いです。

 

家の中へ上がった場合には、遺族に挨拶した際に香典を遺族に渡す人もいます。

しかし一般的には、白木の位牌のある祭壇にお参りする際に自分で祭壇に供えます。

 

香典の向きについては、遺族に渡す際は遺族から香典の表書きの字が読める向きにしてわたします。

香典を祭壇に供える際は、香典の表書きの字が自分の方で読める向きにしておきます。

 

なお、香典の他にお供え物や手土産は無くても構いません。

故人が好きだったものなどお供えとして持参した場合は、香典と一緒に祭壇に供えます。

 

お供え物や手土産についても注意することがありますので以下を確認するようにしましょう。

日持ちの短いもの、冷蔵のものなどは避けましょう。

ハムなどの肉類や魚類はNGです。

神道やキリスト教の場合は、線香やろうそくをお供え物にしません。

キリスト教では白い生花が良いでしょう。

 

6-3.葬儀後に弔問する際の香典の相場は?

葬儀に参列出来なかった場合の弔問では、香典が必要になります。

香典の金額は、基本的に葬儀の際の香典と同じと考えましょう。

 

香典に包む金額には決まりがありません。

故人との関係の深さや自身の年齢などによって決めるケースがほとんどですが、目安となるような相場はあります。

一般的な香典の相場は以下のようになります。

 

故人が会社の同僚や友人・知人の場合

20代は3,000円から5,000円程度

30代以上は5,000円から10,000円程度

故人が両親や親族(親戚)の場合

20代は50,000円程度

30代以上は50,000円から100,000円程度

 

相場はあくまでも目安なので、立場を様々に考慮して金額を決めれば良いでしょう。

香典の金額については、「4」は「死」、「9」は「苦」に語呂合わせをされることがあります。

4や9となる金額は避けておく方が無難です。

 

また新札を使わないことや、古すぎるお札を使わないこともマナーです。

新札しか用意できない場合は、折り目を付けてから使うようにしましょう。

 

香典の相場については、以下の記事にさらに詳しい条件別の金額が紹介されていますので参考にしてみてください。

絶対知っておきたい!香典の金額・書き方・渡し方・香典返しマナー

お香典とは?意味や金額相場、書き方や渡し方など詳しく解説します

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