弔問客とは?その際のマナーとは?絶対知っておくべき七の心得!

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人間誰しも死ぬことは避けられないものです。しかし自分ではなく家族や大切な人の死となると、その人たちが大切であればあるほど、考えたくないものですよね?それでもいつかは生じるお葬式、お葬式自体は葬儀社で行うことができます。ご遺族の方、来場してくださる弔問客の皆様にも、喪失の悲しみ以上の悲しみを増やさず、精神的な負担を減らす手助けというのは、実はほんのちょっとしたマナーや注意すべき点を知っていることで可能になります。今回は突然の事態の時にも思いやりとマナーを守って執り行いや参列がつつがなく終わるように、弔問客への対応と弔問客側が守るべきマナー等全般を詳しくご紹介いたします。きちんと知ることで危急の際にも取り乱すことなくお葬式を終わらせ、大切な人が居なくなった悲しみは癒えぬまでもせめてそっと悲しみに寄りそうことはできます。このページを読んで弔問客への対処や弔問客側からの心遣いを覚えていただけたら幸いです。

— この記事の目次 —
1.そもそも弔問客とは?
2.弔問客への対応とマナーって?もしもの時に困らないために…
3.弔問客側が知っておくべきマナーとは?節度と思いやりある対応を忘れずに
4.通夜振舞いの時弔問客の方々を誘導すべき?
5.見られています…!弔問客が斎場での立ち居振る舞いなどで気を付けるべきところ
6.喪主側が弔問客に対してお返しする言葉やご挨拶など知っておくと良い点
7.弔問客側がご遺族やご親戚の方々に対してお掛けする言葉やご挨拶など知っておくと良い点
まとめ

 

1.そもそも弔問客とは?

出典:https://www.pakutaso.com/20111134314post-872.html

広く知られている意味としては、弔問客とはお葬式などの弔事に参列される方々の事だと思われているようです。しかしそれだけではどうも漠然としていると疑問に思いませんか?もう少し具体的に見ていきましょう。

1.1お葬式に来られる人という意味だけじゃない?

一口に弔問と言っても、お葬式に来られる人のみを弔問というわけではありません。お通夜に来られる方も、後日喪家の方に弔問に訪れられる方も皆弔問客と言います。では次で意味を定義づけてみます。

1.2意外と広い?弔問客の意味

詳しく言うと故人を悼み別れを惜しむお通夜や故人との最後のお別れを偲び御弔いをする告別式に参列される参列者のうち、故人のご家族やご親戚などを除いた方々のことを言います。

1.3後日弔問に来てくださる方々も含む理由!

お葬式以外でも故人の死を悼み、後日訪れてお悔やみを述べに来てくださる方々のことも含みます。例えば一周忌の法要などに来てくださる方々も弔問客に入りますがこれはなぜかというと、もともと弔問という言葉に人の死を悼み、訪れてお悔やみを述べるという意味があるためです。弔問客はそれをする人、という意味になるのでこのような広い意味合いを含みます。

これから述べていくのはお通夜や御葬儀や告別式に来られる弔問客についての内容が多いですが、後日弔問に来てくださる弔問客の方への対応にもやはりマナーがあるため後ほど述べます。

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