訃報を後で知った場合の対処法のお悩みが解決する「お悔み大事典」

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訃報は不意に、そして突然に届くものです。

だから、様々な事情で通夜にも告別式にも出れない時があります。

或は、訃報を知ったのが葬儀が終った後だったということもあるかもしれません。

 

「訃報」を後で知った時、どう対処すればいいのでしょうか?

 

お悔やみを伝えること。

香典のこと。

供物・弔問のこと。

などなど、様々なことに思い悩んでしまいます。

 

例えば、

香典は「郵送」で送っても構いません。

ここでは、一般的な「訃報」を後で知った時の対処法について詳しく、ご紹介いたします。

しっかりと対処することで、葬儀後でも、ご遺族へ配慮あるお悔やみを伝えることができます。

この「対処事典」を読んで、訃報を後で知った時の対処法を身につけて下さい。

— この記事の目次 —
1.訃報を後で知った時の5つの「対処法」
2.訃報を後で知った場合の「手紙」は「こう」書きます
3.訃報を後で知った場合の「弔電」の対処法
4.訃報を後で知った場合の「香典」の渡し方
5.「供物と供花」 知っておきたい葬儀後の「供物」と「供花」のマナー
6.後日「弔問」に伺う際、知っておきたいこと
まとめ

 

1.訃報を後で知った時の5つの「対処法」

「訃報を後で知ったけど、どうすればいいの?」

こんな悩みの解決法です。

まず、確認しなければいけないチェク事項。

それは、「訃報」のお知らせを何時頂いたのかと、どんな経緯でお知らせを受けたのかです。

  1. 訃報を知ったのは「通夜」前。「通夜」「告別式」には参列できない
  2. 訃報を知ったのは「通夜」後。「告別式」には参列できない
  3. 訃報を知ったのが「葬儀」後。四十九日前
  4. 訃報を知ったのが「葬儀」後。四十九日後
  5. 訃報を知ったのが「葬儀」後。友人・知人から
  6. 訃報を知ったのが「葬儀」後。遺族の欠礼状で

1.と2.については、何らかの事情で葬儀に参列できない。

3.〜6.が、「訃報」を後で知り、葬儀に参列する機会が無かったと、いうことになります。

 

通常、葬儀に参列できない(しなかった)場合の「お悔やみ」=「弔意」の伝え方は次の5つがあります。

 1. 手紙

 2. 弔電

 3. 香典

 4. 供物・供花

 5. 弔問

この5つの伝え方、訃報を知った時期違いで、対処法が微妙に異なります。

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