花環は弔事と慶事どちらでも贈られる!基礎知識とマナーを徹底解明!

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街を歩いていると、お店の開店祝いや、リニューアルオープンなどお祝い事の花環を見かけることがありますが、葬儀場などの前を通った時に、お祝い事とは色合いの異なる花環を見かけませんか?

 

花環は、弔事と慶事、どちらでも贈られるものです。

ここでは、どういう時に花環を贈るのか、花環の相場や設置方法、花環を贈る時にはどうしたらいいのか、花環をいただいたらお礼はどうするのかなど、基本的なマナーをお伝えします。

 

花環を贈りたい!と思えるような機会は滅多にないかもしれませんが、滅多にないからこそ、慌てずスマートに贈れるよう、参考にしていただければと思います。

 

— この記事の目次 —

1.花環の基本を教えて!

2.弔事の花環ってどういうもの?

3.慶事の花環ってどういうもの?

4.花環を贈りたい!その時気を付ける5つのポイントとは?

5.花環の設置の仕方を教えて!

6.花環をいただいた場合、お礼はどうする?

7.まとめ

1.花環の基本を教えて!

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

1.1そもそも花環って何?

花環とは、広い意味では生花や造花で作ったリング状の首飾りや冠なども含みますが、一般的に「花環」というと葬儀などの弔事や、開店祝いなどの慶事で使用される、大型の花飾りのことをいいます。

 

「花輪」と書くこともあります。

ここでは、一般的な大型の花環についてご説明していきます。

 

1.2花環って生花で作られているの?

先ほども説明したとおり、広い意味での花環は生花で作ることもあります。

リング状の首飾りは「レイ」といい、ハワイ諸島へ観光に行くとレイをかけてもらうことがありますが、生花で作って歓迎の意を伝えているそうです。

 

しかし、大型の花環は造花で作られています。

生花の花環はありませんので、生花を贈りたい場合はスタンド花を選ぶと良いでしょう。

 

1.3花環の数え方が知りたい!

花環の数え方は複数あります。

 

「一本(いっぽん)」「一基(いっき)」「一輪(いちりん)」と数え、一般的に「一基」と数えることが多いようです。

花環2つを1セットとして数えるときは「一対(いっつい)」となります。

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