返礼品とは?どんなものを選べばいい?マナーもあわせて徹底リサーチ!

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返礼品とは、一体何だろう?普段生活している分には聞きなれない単語ですよね。

でも、このサイトを読んでいただければ、「返礼品とは何か?」というのがわかるだけではなく、葬儀、葬式やそれにまつわるマナー、どんな返礼品を選べば喜ばれるのか、どんなところで購入できるのかも含めて、全部わかってしまいます!

これを読めば日本のマナーや、文化を継承できるマナー美人になれ、人生の役に立つこと間違いなしです!ではさっそく、お話を初めていきましょう。

— この記事の目次 —
1.返礼品とは?基礎知識を知ろう!
2.そもそも葬式・法事ってどんなもの?
3.葬式、法事の宗教による違い
4.返礼品はどんなものがいいの?徹底リサーチ!
5.返礼品と一緒に贈ろう!お礼状の書き方講座
6.知らなきゃ恥ずかしい!弔事でやってはいけない3つのコト
7.これであなたもマナー美人!守りたい3カ条
まとめ

1.返礼品とは?基礎知識を知ろう!

出典:ぱくたそ  https://www.pakutaso.com/

 

1-1.返礼品とは?

まず、返礼品とは、通夜や告別式、そして弔問に訪れた方に、来て下さったお礼の気持ちとして渡す品物です。

また、参列者から包んでいただいた供物や香典のお返しも返礼品にあたります。

参列者が帰られる際に、品物を入れた手提げ袋に入れてお渡しします。

1-2.どんなものがあるの?

確かにもらったことがある、あれが返礼品なのね!という方は多数いらっしゃると思います。

では具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

返礼品には大きくわけて4つあります。

①通夜返礼品

参列してくださった方に、会葬礼状とともにお渡しするものです。

もともとは通夜振る舞いに参加せずに帰られる方にお渡しするものだったので、口にするものであるお茶や茶菓子が選ばれていました。

最近は、通夜振る舞いの参加不参加に関わらず、全ての方にお渡しするケースが多くなっています。

持って帰るものなのでかさばらないものが望ましいです。

②会葬返礼品

香典の有無に関係なく、参列してくださった方全員に、会葬礼状とともにお渡しするものです。

持って帰るものなのでかさばらないものが望ましいです。

③香典返し

香典をいただいた方にお礼としてお返しするものです。

おもに四十九日(忌明け)に郵送でお返しするケースが多いですが、葬儀の当日にお渡しする場合もあります。

当日にお渡しするお返しを即日返しといい、持って帰るものなのでかさばらないものが望ましいです。

④身内への返礼品

葬儀が終わったあと、親族に対し渡すお礼の品物で、必ず用意しなければならないものではありません。

地域により考え方が異なりますので、依頼する葬儀社に相談するとよいでしょう。

1-3.相場ってどのくらい?

先ほど挙げました

①、②の通夜返礼品と会葬返礼品の相場は500円~1000円です。

③の香典返しはお渡しするタイミングにより異なります。

忌明けにお渡しする場合の一般的な相場は、香典の約3分の1~半分程度となっています。

当日お渡しする場合は、金額に関係なく同一のものを用意します。

香典は、約5,000円~10,000円が見込まれますので、2,500円~3,000円程度のものを用意します。

10,000円以上の高額の香典をいただいた場合は、別途忌明け返しをする方が望ましいでしょう。

④身内への返礼品は、2,000円~3,000円程度が目安となります。

1-4.忌明けと即日どちらが良い?メリットとデメリット

さて、③の香典返しですが、渡すタイミングはどちらを選べばよいでしょうか。
それぞれメリットとデメリットがあります。式の規模、さらにはその地域のやり方などに合わせましょう。

 

忌明けに渡す場合のメリットとデメリット

お返しする方や香典額に見合った商品を選べることがメリットといえます。

デメリットは、香典返しのリストを作ったり、それぞれに合わせた商品を選んだりと時間がかかり、渡し損ねのリスクがあります。

さらには郵送費がかかること、葬祭費用とならず相続税控除の対象に認められないなど、経済的にも負担がかかります。

 

日に渡す場合のメリット・デメリット

忌明けに渡す場合と逆のことがいえます。

当日返しの場合は、葬儀代金として相続税の金額控除対象となり、また送料がかからないので経済的です。

また、リストを作る必要がないので手間がかからなく、会場で直接渡すので渡し損ねる心配がありません。

多くいただいた方にだけ後日お返しを送ればよいのです。

その一方で、香典を頂いた方や金額を考慮した香典返しを選ぶことが出来ないこと、当日返しの習慣がない地域もあるので「香典返し」と思われない可能性もあります。

自分の地域の葬祭業者に直接相談してみるのがおすすめです。

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