訃報の挨拶はどうする?出す時・受けた時の3ケースを文例で徹底解説

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2. 訃報の具体的な内容はこうなっています

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

現代では訃報は電話で伝えることがほとんどです。

次に訃報で伝える内容について具体的に説明しましょう。

 

2-1.訃報で伝えるべき内容とは?

訃報の連絡で伝えるべきことは、単刀直入に誰が何時亡くなったかになります。

しかし現在では他にも伝えるべき情報があり、以下のような内容になります。

亡くなった人の氏名と亡くなった日時

お通夜や葬儀の日程と場所(決まっていなければ後日連絡すると伝えましょう)

喪主の氏名

 

必須とまでは言えませんが、お通夜や葬儀の形態や宗派についても言葉を添えておいた方が無難です。

例えば神道やキリスト教などのように一般的な仏式でない場合には、事前に伝えた方が良いでしょう。

 

また、訃報を伝えるということは、受けた相手が弔問やお通夜、葬儀・告別式への参列を考えることにつながります。

密葬や家族葬のように身内のみでお葬式をする場合は、その旨をしっかりと伝えておくようにしましょう。

 

2-2.訃報で気を付けるべきマナーは?

訃報を出す際には以下のような幾つかのマナーがあります。

訃報は故人のお葬式の始まりにもなるものですから、くれぐれもマナー違反とならないように注意しましょう。

 

挨拶など余計な言葉は要らない

訃報を伝える際には時節の挨拶などは不要です。

必要なことのみシンプルに伝えましょう。

 

直接的な表現をしない

死因などは訃報の際には伝える必要がありません。

どうしても伝える際は露骨な表現や直接的な表現をしないようにしましょう。

 

忌み言葉は使わない

そもそも訃報は多くの言葉が必要無いものですが、その中に不幸が重なるような言葉は使わないようにします。

 

2-3.訃報の具体的な文例を紹介

それでは、具体的に訃報の文例を紹介します。

 

親族へ訃報を出す例

「〇〇〇〇の妻の〇〇です。

夫の〇〇が〇〇月〇〇日の〇〇時に亡くなりました。

お通夜や葬儀につきましては、決まり次第改めてご連絡いたします。

〇〇は先ほど自宅に連れて帰りました。

喪主については私が務めさせていただきますので宜しくお願い致します。」

 

友人・知人へ訃報を出す例(家族葬の場合)

「突然のお電話で申し訳ありません。

〇〇 〇〇の長男の〇〇です。

〇〇が本日〇〇時に亡くなりました。

これまで大変お世話になりました。

なお、故人の遺志により葬儀は家族だけで行う予定です。

ご厚志などにつきましては、大変失礼ながら辞退させていただきます。

なにとぞよろしくお願い致します。」

 

訃報には相手との関係により様々な伝え方があります。

詳しくは以下の記事が参考になりますので、ご参照ください。

訃報を出すには?訃報を受けたら?誰もが悩む6つの疑問の答え

訃報メールの文例を6種!マナー違反にならないためのポイントとは?

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