訃報の挨拶はどうする?出す時・受けた時の3ケースを文例で徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

5. お悔やみを受けたら遺族はどう挨拶したら良いの?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

さて、訃報を出してお悔やみの挨拶をいただいたら、どう応じたら良いでしょうか?

以下では遺族としてどんな挨拶が適切かについて説明します。

 

5-1.遺族としての挨拶で欠かせないこととは?

遺族としては、以下の2つの気持ちを込めてお悔やみの挨拶に応じる必要があります。

故人が生前お世話になったことへの感謝の気持ち

遺族の立場を思いやってくれたことへの感謝の気持ち

 

この2つの気持ちを込めていれば、シンプルな内容の挨拶で十分です。

むしろこの場合では、あまり関係ないことや余計なことを言わない方が気持ちが伝わりやすいものです。

具体的にはどんな挨拶になるのか以下に紹介していきます。

 

5-2.身内や親しい人への挨拶の文例はこう

身内の場合は訃報を伝えた際にも、弔問や手伝いに来てもらった際にも、お悔やみを受けて挨拶する場合があります。

基本は「お悔やみをいただき、ありがとうございます。」があれば、後は簡潔に挨拶するだけで十分です。

 

訃報を伝えた際のお悔やみを受けての挨拶

「お悔やみいただき、ありがとうございます。

〇〇も、先日あなたに会えてとてもよろこんでいました。

また何かとお世話になると思いますので、宜しくお願い致します。」

 

弔問を受けた際のお悔やみを受けての挨拶

「ご丁寧にお悔やみをいただき、ありがとうございます。

早々とお運び下さいまして、ありがとうございます。

とても心強く、助かります。

どうぞよろしくお願い致します。」

 

5-3.関係者や近所への挨拶の文例はこちら

身内だけでなく、仕事などの関係者や近所の人にもお悔やみをいただいた場合には挨拶をしなければなりません。

以下に具体的な文例を紹介しますので、参考にして活用してみてください。

 

故人の仕事関係者のお悔やみを受けての挨拶

「本日は、ご多用のところをお越しいただき、どうもありがとうございます。

〇〇の生前には大変お世話になり、ありがとうございました。

故人に代わりまして厚くお礼申し上げます。

また、ご丁寧なお悔やみをいただきまして誠にありがとうございます。

〇〇様にお越しいただき、〇〇もさぞかし感謝していることと存じます。」

 

故人の友人のお悔やみを受けての挨拶

「〇〇さん、今日はわざわざおいで下さりありがとうございます。

〇〇が生前大変にお世話になりました。

改めてお礼申し上げます。

お悔やみをいただき、誠にありがとうございます。

〇〇さんにお会いできて〇〇もさぞかし喜んでいることと思います。」

 

代理の弔問でお悔やみを受けての挨拶

「ご丁寧なお悔やみをいただきまして、誠にありがとうございます。

〇〇様には生前に大変お世話になり、〇〇に代わって心からお礼を申し上げます。

また、お心遣いをいただき本当に感謝しております。

〇〇様にくれぐれもよろしくお伝え下さい。」

代理の人には、感謝を伝えてもらうように伝言をお願いすることが良いでしょう。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7 8

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket