訃報の挨拶はどうする?出す時・受けた時の3ケースを文例で徹底解説

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6. 弔問での挨拶を具体的な文例で説明

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

ここでは訃報を受けて弔問する場面に絞って、挨拶の内容を詳しくみていきます。

 

6-1.弔問での挨拶のポイントは?

訃報を受けてすぐの弔問では、急の訃報に接しての驚きの方が悲しみよりまさっている場合がほとんどです。

動転して騒ぎ立てるようなことはしないように、気を静めて挨拶することがポイントです。

 

弔問を受ける側も精神的に落ち着く間もないところですが、わざわざ弔問に来てくれた人への感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしましょう。

 

6-2.弔問でのお悔みの挨拶の文例とは

弔問でのお悔みの言葉を述べる挨拶では、以下のような簡潔な文例が一般的です。

「〇〇 〇〇様の突然の訃報に驚き、取り急ぎ駆け付けてまいりました。

この度はまことにご愁傷様です。

お悔やみ申し上げます。」

あわせて以下のような言葉を添えると良いでしょう。

「〇〇様のご冥福を心よりお祈りいたします。」

「何かお手伝いすることがあれば、何なりとお声をかけてください。」

 

6-3.弔問でお悔やみの返礼の挨拶の文例

弔問でお悔みをいただいた際の、返礼の挨拶はわざわざ来ていただいたことへの感謝を伝えることが大切です。

また弔問を受けた際には、故人への最後のお別れをしていただくように声かけをすることも必要です。

 

以下に具体的な文例で紹介します。

「本日はお忙しいところ、お越し下さりありがとうございます。

さっそくのお悔やみをいただきまして、ありがとうございます。

生前は〇〇が大変お世話になりました。

〇〇にお会いしていただければ、〇〇もさぞかし喜ぶと思います。」

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