訃報を受けたらどんな挨拶をしたら良い?12の挨拶の具体例をご紹介

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訃報を受けるのは予期せぬ時がほとんどです。

そんな時に、とっさにどのような挨拶で受け答えをしたら良いのか混乱してしまいます。

普段から心の整理をしておかないと言葉に詰まることになってしまいそうです。

 

そこで訃報を受けた際の挨拶の仕方について、具体的な例をあげながら説明します。

また訃報を受けた際に、うまく受け答えができないこともあるかもしれません。

そうした際の対処の仕方について、どうしたら良いか4通りの方法をあげて説明します。

 

— この記事の目次 —

1. 訃報と挨拶についてのおさらい

2. 訃報を受けた際の挨拶はどう言えば良いの?

3. 身内から訃報を受けた際の3つの挨拶例

4. 知人や仕事関係から訃報を受けた際の挨拶3パターン

5. 訃報でうまく挨拶できなかった場合はどうしたら良い?

6. メッセージ・手紙・弔電で改めて伝えるお悔やみの挨拶例

7. 後日改めて伝えるお悔やみの挨拶はどうしたら良い?

8. まとめ

1. 訃報と挨拶についてのおさらい

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

「訃報」という漢字は、テレビのアナウンサーでも読み間違って話題になるくらい、普段の生活では馴染みがありません。

訃報はどう読み、どんな意味があるのでしょうか?

最初に訃報と、訃報を受けた際の挨拶についておさらいをしておきましょう。

 

1-1.そもそも訃報って何?

「訃報」とは「ふほう」と読み、人が亡くなったことを知らせることです。

「訃」は「ふ」という音読みの読み方しかありませんので、訃報を「とほう」と読んでしまっては誤りになります。

 

「訃」は「言」と「仆」という漢字により形成されたとされています。

「言」は言葉にするという意味で、「仆」は倒れるという意味ですから「訃」は人が亡くなったことを表す意味の漢字なのです。

 

1-2.訃報は誰が知らせるの?

訃報は故人の臨終に立ち会った人が、そのことを故人の関係者に伝えるというのが元々の意味です。

そこから現在では、葬儀の際に喪主となるような故人と関係の深い遺族が、亡くなったことを伝えるのが訃報です。

 

訃報を伝える対象としては、故人と最後のお別れをして欲しい人と葬儀に参列をして欲しい人になります。

また亡くなったことを知らせておかないと仕事などの差し障りがある場合も、関係者に訃報を伝えます。

 

現代では、ほとんどのケーズで訃報は電話で伝えられます。

挨拶などは省いて、誰が何時亡くなったかだけを単刀直入に伝えます。

お通夜や葬儀などの情報は、決まっていれば伝えますが、まだ決めてなければ「決まり次第改めてご連絡します。」という伝え方になります。

 

1-3.訃報を受けた際の挨拶の基本とは?

訃報を受けた側としても、一般的な挨拶などは必要ありません。

訃報を伝えられる場合は、故人の親族であったり関係の深い人であったりするのですが、必要なこと以外のやり取りはしないのが礼儀になります。

 

お悔やみの言葉を添えて伝えられた内容を了承したと受けるのが基本です。

駆け付けてよいか確認する程度は良いですが、あまり細かいことを訃報の電話で聞くことは失礼に当たりますので注意しましょう。

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