訃報メールの文例を6種!マナー違反にならないためのポイントとは?

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人が亡くなり、訃報を出さねばならない時は突然来てしまいます。

電話にしろ電報や手紙にしろ、手間と時間がかかります。

メールでできるものならメール連絡をしたいところです。

 

でも、訃報をメールというのも失礼にあたるのではないでしょうか?

そこで、訃報を送る場合と、訃報を受けた際の返信をする場合に、メールでして良いかどうかとメールならではの注意点について説明します。

 

そして、これなら失礼にあたらないというメールの文例を6種類あげています。

いざという時には、是非この文例を参考にしてみてください。

 

— この記事の目次 —

1. そもそも訃報とは

2. 訃報を送るのにメールでいいの?

3. 訃報を送る際の書き方やマナーをおさえておきましょう

4. 訃報をメールで受けたらどうしますか?

5.訃報を受けた返事をメールでしていいの?

6. 訃報を送るメールの文例

7. 訃報を受けての返事のメールの文例

8. まとめ

1. そもそも訃報とは

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

若い頃には馴染みのなかった訃報も、歳を重ねるにつれて受けるようになり、ついには訃報を出す立場になってきてしまいます。

訃報をメールで出したり返信したりして良いかどうかについて説明する前に、そもそも訃報とはどういうものが確認しておきましょう。

 

1-1.どういう連絡だと訃報になるの?

人が亡くなったことを伝える連絡が訃報です。

ありのままに言うならば死亡連絡です。

その訃報の内容としては、大きく分けて2つあります。

 

・亡くなった人についての情報(氏名、亡くなった日時、享年など)

・お葬式の情報(お通夜、葬儀、・告別式の日時、場所など)

 

場合によって、喪主は誰が務めるなどの情報が追加されます。

ただし、死因については訃報では触れないのが一般的です。

 

1-2.訃報は誰が誰に送るもの?

訃報は基本的に喪主が、故人の血縁者と故人が生前お付き合いのあった人に出すものです。

しかし訃報を出す相手の人数が多い場合は、喪主一人で対処するのは現実的ではありませんので遺族で分担します。

遺族が訃報を出したとしてもマナー違反にはなりません。

 

しかし遺族とはいえ初対面のような相手にいきなり訃報のメールを送ることは避けたいものです。

迷惑メールやいたずらメールだと思われてしまうかもしれません。

他の面識のある遺族に代わって送信してもらうか、電話をした方が無難です。

 

1-3.訃報は送らないといけないもの?

訃報を誰に出して、誰に出さなくて良いかは明確な線引きがありません。

遺族としては悩ましいところです。

 

訃報を出す相手は、故人の血縁関係であれば三親等までの範囲、故人の知人としては親しくお付き合いしていた人、ということが言われていますがそれでは漠然とし過ぎておりわかり難いです。

訃報を出すのは、お通夜や葬儀・告別式に参列して欲しい人だと考えれば良いでしょう。

血縁関係では、訃報をもらった、もらわないで親戚内でもめることを避けるために三親等内の全員に知らせた方が無難です。

ちなみに三親等というのは、自分の場合でも間違いやすいので故人の親族図をきちんと作って確認しておきましょう。

 

また故人が生前親しくお付き合いしていた人が誰であるか遺族も分からないことがあります。

故人の一番の友人に確認してみるのも一つの方法です。

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