訃報のメール文例集!どう送る?知らないと困る5つの知識

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2基本的な訃報の知らせ方や順番

出典元:https://www.pakutaso.com/20131234347post-3601.html

基本的な訃報の伝え方としては、電話、電報、ハガキ、メールがあります。

 

基本的なのは電話だと思います。電報やハガキでは届いて確認がされるまでの間にお通夜や葬儀が行われてしまう可能性があるからです。

 

また、いずれのやり方で伝えるにしても、まずやるべき作業として伝える事項をまとめましょう。

・亡くなった人の名前

・亡くなった日時

・死因(簡潔に)

があります。

・お葬式の日時・場所(まだ決まっていない場合は決まり次第改めてご連絡申し上げますという旨)

・自分(または誰か他の家族か責任者)の電話番号

 

2-1まずは電話で

どなたか・・・とりわけ家族がなくなった時にはとかく取り乱しがちですがまずは落ち着きましょう。

亡くなったのが夜中だということも大いに考えられますが、近親者への連絡は夜中であってもすぐに電話するべきです。

また、葬儀の日取りや打ち合わせの問題もあるので、葬儀社への連絡も迅速に行うのが一般的になります。

 

電話の難点としては、たくさんの人に均一な情報を伝えられるとは限らない、焦っているので間違って伝えてしまうことがあるかもしれない、伝えそびれを引き起こすかもしれないことがあげられます。

 

2-2メールでの訃報の知らせ方

メールでの訃報の知らせ方として良い点は電話よりも一斉に多くの人に均一な情報を伝えられるということ、正確な情報や必要な送り先さえ把握していれば人によっての伝え間違いや伝えそびれを引き起こす危険性が大幅に減ることがあげられます。

 

2-3訃報をメールで出してもいいか?

訃報をメールで出すのは迅速性・精確性、内容の把握しやすさに秀でているからですが、時と場合によっては電話を優先させた方が良い場合もあります。

それは、相手方がメールでの訃報を失礼だと感じるような場合です。

メールというコミュニケーションツールが世に浸透している今となっては、そこまで目くじらを立てるような人も少ないと思います。

 

しかし重大な訃報の内容をメールだけで済ますとはと思われる方がいらっしゃる場合を考えて、身近なご親族や故人の友人、お寺、町内会など、近い関係の方にはできるだけ電話で、会社関係者など大勢が関わるところへはメールで、という風に切り替えて伝えるようにしましょう。

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