訃報のメール文例集!どう送る?知らないと困る5つの知識

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3どこまで伝えればいい、訃報を送る範囲と順番

出典元:https://www.pakutaso.com/20160502151post-8001.html

訃報を送る範囲には決まりがありません。

どこまででも送っていいことになっていますが、極端な話見知らぬ人に訃報を送っても意味がありません。

 

ご親戚や故人の友人知人会社や学校関係者関係者、遺族の友人知人関係者、もっと広げても町内会の方々くらいまでにとどめておいた方が良いと思われます。

順番としては以下の小見出しの順番の通りに優先して伝えられると問題が起こりにくいと思われます。

 

3-1ご親族とお寺、葬儀会社

はじめに訃報を伝えるのは近親者や親族です。基本的には三親等内の親族にご連絡をします。

三親等外でも故人と仲の良かった方や、葬儀に参列してほしい人には伝えます。

親戚が遠方にいる場合、葬儀に参列してほしい場合はなるべく早めに連絡をして、こちらへ来る日程を決める必要どを取る必要があるかもしれませんが、もしも家が大きく、泊めることもできそうであれば、家に泊めるのも良いでしょう。

 

親族への連絡が済んだら、次は葬儀社と菩提寺へのご連絡です。お経を読んでいただいたり、葬儀の日取りを決める関係で葬儀社と菩提寺とが連携する必要があるので、気をつけましょう。

 

3-2故人の友人・知人・会社や学校関係者

次に故人の友人や知人、会社や学校関係者に訃報を伝えます。

故人の友人などには葬儀の日取りなども一緒に伝えるとスムーズです。

友人から友人へと連絡が行くこともありますが、念のために最初に電話をした人に他に仲の良い人が居なかったか確認してみると良いでしょう。

故人の友人や知人の連絡先はわからなかったり、誰と親しいか電話帳の連絡先などではわからなかったりします。

 

あらかじめ連絡を取りたい人が居る場合はノートやメモに記載しておくか、電話帳のグループわけをしておくなどの対策をしておくと、困らないと思います。

 

3-3遺族の友人・知人・関係者

故人の友人知人関係者への連絡が終わったら次はご遺族の友人知人関係者に連絡をします。

ご遺族の関係者の中で葬儀に参列してほしい人や、自分の会社に連絡を入れます。

 

忌引きとして認められる日数は故人との関係によって異なるので気をつけましょう。

配偶者だと10日間、父母だと7日間、子どもだと5日間、祖父母や兄弟、配偶者の父母は3日間、叔父叔母孫、配偶者の祖父母兄弟は1日間くらいが認められる目安です。

 

3-4近隣住民・町内会などご近所様

ご遺族の関係者への連絡が済んだら次は町内会です。

町内のつながりが希薄になっているところもありますが、まだ地方などでは町内会が葬儀の手伝いをしてくれるところもあることや、ご近所さんが弔問に来てくださることもあるので、一応念のために一報を入れておいた方が安心でしょう。

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