訃報のメール文例集!どう送る?知らないと困る5つの知識

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5訃報の書き方と、押さえるべき事項

出典元:http://www.ashinari.com/2009/11/27-030785.php

訃報には決まった書式らしいものはないのですが、書き落としてはいけない事項はあります。

 

・誰がいつ亡くなったのか

お悔やみの言葉、これについては身内から身内に出す場合は不要なこともあります

・通夜、葬儀、告別式などの日取りや時間など

・葬儀の形態(仏教式か神道式かキリスト教式か無宗教か)

・場所(できれば地図も)

・喪主の氏名・連絡先

・香典やお供物、供花などを辞退する場合はその旨を。

 

5-1社内の場合

社内向けの訃報の宛名は「各位」になります。

訃報に時節の挨拶は不要なので中央寄せで訃報と入れたらすぐに本題を提示します。

故人が社員の場合と社員の家族とでは書き方が違うので、はっきりとどちらなのかわかるように示しましょう。

 

また、訃報を見て弔電を打つ人もいらっしゃるので、喪主の名前、郵便番号、住所、電話番号は忘れないように入れましょう。

 

5-2社外の場合

敬語の使い方に注意が必要です。

社外に使う場合は身内の者の葬儀に関して敬語を使えません。

故人に殿や様、ご尊父ご令息御母堂ご令嬢などは使いません。

逝去なども敬語にあたるので、永眠という表現を使いましょう。

 

5-3家族葬の場合の文例

家族葬の場合は、参列者を近親者のみに限定し、ご近所、同僚、仕事関係など義理で来られる方の列席をお断りすることになりますが、参列者を限定するために通知で家族葬であること、ご香典や弔電をお断りすることをはっきりと伝える必要があります。

 

家族葬であると明言しても場合によっては葬儀後、ご焼香に来られる方はいらっしゃいますので、一番最初ではっきりとそう伝えておくことが大切です。

また、お通夜を行わない場合もその主旨を明言したほうが良いと思います。

以下に文例を添えます。参考になれば幸いです。

 

件名:【訃報】〇〇△△逝去のお知らせ

謹啓

〇月〇日、午前〇時△分、父〇〇△△が永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んで通知申し上げます。

父の遺志により遺族、近親者のみでの家族葬を執り行うことに致しました。

つきましては、故人の遺志でご香典、ご弔電などのお気遣いは堅くご辞退させて戴きます。

今後も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

 

平成〇〇年〇〇月〇〇日

 

喪主:〇〇〇〇

住所:東京都中野区弥生町〇〇-〇〇

電話連絡先:000-0000-0000

 

5-4町内会などの場合

ご近所への方々に対する連絡としては自治会や町内会への連絡をすると手間取ることなくスムーズに済みます。

早めに町内の町内会長さんに報告し、仏式か神式かキリスト教式なのかそれとも家族葬や密葬であるのかなどを伝え、格別に親しいご近所さんの場合には直接訪問して挨拶をされた方が良いでしょう。

 

さらに、完全に密葬の場合は別として、それ以外の場合は町内会長さんにお願いをして地域の回覧板などで逝去や葬儀のことについて通知をしていただいた方が良いと思います。

その際にお布施やご香典、御供花などをお断りするのを明記していただくのはもちろんですが、お通夜などのことも同じく明記してもらうのを忘れないようにしましょう。

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