これだけ知れば安心!失礼のない訃報の知らせ方と対応7つのポイント

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2.訃報を受けたときはどうしたらいいの?遺族に失礼にならないコツ

出典元:http://nayamikaiketu.org/entry1.html

2.1.故人との間柄で変わる訃報の知らせをお受けたときの対応 親しいときは?疎遠なときは?

訃報の知らせを受けた相手によって対応に困ることがありますよね。それぞれの対応を紹介していきます。まず、自分の近親者がなくなった場合には、すぐに遺体が安置されている場所に向かいましょう。その後、故人との対面をしお悔やみの言葉と哀悼の気持ちを遺族に伝えたらお通夜に向けた手伝いができないか申し出ましょう。必要ないという返事であれば、その場を辞去して通夜と葬儀に向けた準備に取り掛かりましょう。

親しくしていた友人がなくなった場合も、すぐに遺体が安置されている場所に向かいましょう。この時の対応も同様ですが、故人との対面は申し出があった場合にのみ行います。

それほど故人と親しくない場合には通夜と葬式の両方に参加せず、葬儀のみ参加という対応でも問題ないです。

2.2.訃報の知らせを受け遺族の訪問に 注意すべきマナー

訃報の知らせを受け、訪問するときに注意すべき点がいくつかあるので紹介していきます。

最初に注意すべき点は訪問時には服装は正式な喪服ではなく光り物を外した地味な服装にしましょう。

そして故人と親しい友人であった場合も対面は申し出があったとき場合行うというのは先ほど説明しました。このときにも注意点があります。申し出があり、対面するときはご遺族の通夜や葬式の準備の忙しさと心痛に配慮して長居しないことを心がけましょう。

また故人との対面時に作法があるので紹介します。

1.故人のご遺体から一歩下がった位置で、故人に対して一礼する。

2.故人のそばへより手を合わせる

3.ご遺体のお顔を覆っている白布をご遺族があげてくださったら故人のお顔を拝して対面する

4.ご遺体に手を合わせ、故人の冥福を祈る

5.故人のご遺体から一歩下がる

6.ご遺族に一礼して退席

以上が故人との対面の基本的作法なので気をつけましょう。

2.3.知らなきゃマズイ!?訃報の知らせメールの返事の方法

訃報の知らせをメールで受けたときの返信はシンプルで丁寧に失礼がないようにということに気をつけましょう。

ご遺族を気遣い哀悼の気持ちを伝えるような文章を心がけ、長くなりすぎないように書けば相手に失礼になることはないです。

例文を載せるので参考にしてください。

○○○○様(ご本人のお名前)

この度はお身内にご不幸があったと伺いました。

○○様(故人の敬称)のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

心身ともに大変だとは思いますがくれぐれもご無理はなさらないように。

略儀ながらメールにてお悔やみ申し上げます。

故人の敬称を間違えると失礼に当たるので注意しましょう。

親族・親戚の弔電の文面で使用される主な敬称

祖父 ご祖父様

祖母 ご祖母様

父 お父様 父上 父上様 お父上様

母 お母様 母上 母上様 お母上様

夫 ご主人様

妻 奥様

兄 兄上様 お兄様

姉 姉上様 お姉様

弟 弟様

妹 妹様

息子 ご子息様

娘 ご令嬢様 お嬢様

おじ・おば ○○様

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