これだけ知れば安心!失礼のない訃報の知らせ方と対応7つのポイント

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3.葬儀に行くときに知っておくべきマナー

出典元:http://www.askul.co.jp/m/01-0121-0121003/

3.1.葬儀出席時の服装や持ち物はどうしたら

葬儀に参加する場合は男女とも洋装の巡礼服を着用することがほとんどです。

男性の場合はブラックスーツやアンサンブルスーツなど派手すぎない格好にしましょう。黒い地味な色のアンサンブル、スーツやワンピースなど男性と同様派手すぎない格好にしましょう。通夜の場合には肌色も可能です。

失礼のないように持っていく物ごとに注意しなければならない点があるので紹介していきます。

・ハンカチ 白の無地か黒のフォーマル用のものと使いましょう。色物は厳禁です。

・ふくさ 紫や緑、グレーなどの地味な色を使います。

・傘 黒やグレーなど地味な色のものを選ぶようにしましょう。

手袋 黒で布製のものにしましょう。

3.2.香典にもマナーが?これさえ知ればもう悩まない

香典についても様々なマナーがあるので注意しましょう。香典は通夜や葬式の際に持参するケースが多いです。通夜や葬儀に損列できない場合は手紙を添えて香典を送りましょう。

まず、香典を包む不祝儀袋の表書きに注意するポイントがあります。宗教ごとに表書きが異なり仏式が「御霊前」「御香典」「御仏前」、神式では「御榊料」、キリスト教では「御花料」となり、先方の宗教を確認して不祝儀袋を選びましょう。

また祝儀の額によって袋が異なります。5000円以下なら、水引きが印刷された略式の袋、1万~2万円なら黒白の水引きの袋、3万~5万なら双銀の水引きの袋、10万以上は大判でひだおりの袋となっています。

一番の悩みはいくら包むかということですよね。故人との関係の深さによって包む額は変わりますが、一応相場があります。友人やその家族、隣人や近所の人の場合は5000円、職場関係や仕事の取引先は5000円~1万円、叔父や叔母、祖父母の場合は1万~3万円、兄弟や姉妹の場合は3万~5万円です。多ければ多いほどいいというわけではなく、遺族が香典返しで悩まないように注意しましょう。

3.3.宗教よって違う供花、供え物 知らなきょ恥な大人の常識

供花や供え物は宗教ごとに違うので注意が必要です。それぞれ説明していきます。

まず最初に仏式の供え物は線香、抹香、ろうそく、果物、千菓子、缶詰などで、供花は白菊、ゆり、カーネーション、黄菊、コウチョウランなどでまた故人の好きな花でも大丈夫です。

次に神式の場合の供え物は魚などの海産物、酒、和菓子、果物、五穀などで、供花は仏式と同じで白や黄色の花が好まれます。

最後にキリスト教の場合は供え物はなく、供花は白い花のみとなっています。

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