これだけ知れば安心!失礼のない訃報の知らせ方と対応7つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

5.訃報を知らせるときの注意すべきポイント3選

出典元:http://www.shiminso.com/chishiki.php?page=2-1

 

5.1.訃報はどこまで知らせるべき?

訃報の知らせを誰にしたらいいいのかを説明していきたいと思います。必ず知らせなければならないのはご家族や親族の他には友人や故人の交友関係の中で関係の深い方へ連絡します。葬儀の準備をすすめるために葬儀社にも知らせなければなりません。また故人がお勤めだった場合は勤務先の人事部や、直属の上司あるいは同僚の方に連絡して必要な範囲でしらせてもらえるようにお願いします。他にも遺族の友人や知人、会社の関係者にも知らせるべきでしょう。町内会や自治体などのご近所にも伝えましょう。

5.2.失礼にならない訃報を知らせる順番とは?

葬儀の準備をするのに訃報の知らせをする順番は重要になってきます。これから訃報の知らせをする順番を説明していきたいと思います。

はじめに訃報を伝えるのは、当然ですが近親者や親族です。親族は一般的に三等親内の親族に連絡します。また、三親等外でも故人と親交があった人には伝えましょう。遠方の親戚に来てもらう場合はホテルの手配をしなければならない場合もあります。

次に葬儀の日取りなどを決めるために葬儀社に連絡しましょう。葬儀の準備をすすめるためです。菩提寺がある場合は、僧侶にお経を読んでもらう関係で連絡しましょう。

次に連絡するのは故人の友人や知人、会社の関係者など、故人の親しかった人に連絡します。また、遺族の関係者にも連絡しましょう。このとき連絡するのは葬儀に参列して欲しい人や、自分が働いている会社です。故人がなくなったことに加え葬儀の内容を伝えましょう。

最後にご近所や町内会への連絡です。ご近所づきあいが無くなっている地域も多いですが、地方ではご近所さんが葬儀の手伝いをしていることもあります。特に自宅で通夜や葬儀を行う場合は、町内会や自治会にも連絡すべきです。

出典元:http://sou-window.com/guide.html

5.3.電報、はがき、メール!様々な方法で最もベターなのはこの方法だ!

電報やはがき、メールなど様々な連絡方法があります。訃報の知らせは正確な情報を素早く伝えるということが重要になってきます。昔では電報を打ったりハガキで知らせたりするのが主流でした。しかし、今では電報やハガキで知らせると葬儀や通夜が終わってしまう可能性もあります。そのため今では電話で伝えるのが一般的になっています。

もっと早く一斉に伝える方法としてメールを使って連絡する人もいます。しかし、訃報の知らせを一斉メールで伝えることに抵抗がある人もいるので注意が必要です。不信感を抱かせないように、受け手に対して失礼のないような内容を心がけましょう。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7 8

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket