これだけ知れば安心!失礼のない訃報の知らせ方と対応7つのポイント

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7.新聞でよく見る訃報の知らせ。そのやり方とは?

出典元:https://goo.gl/Hu4G4H

7.1.知っているとお得!お悔やみ欄の掲載法

新聞にはお悔やみ欄といって、訃報の知らせを掲載している欄があります。多くの場合葬儀社にその掲載をどうするか尋ねられることになるので、掲載の場合には申込書を記入します。そして役所へ死亡届を提出する際に一緒に提出すると新聞へ掲載されます。

また、葬儀社を通さずとも役所に行くと、その場でお悔やみ欄への掲載をどうするか確認があるという場合もあります。

7.2.新聞で訃報の知らせをするのに決めなければならない2つのこと

新聞で訃報の知らせをするのに限られた時間で決めなければならない重要なことがあります。

まず一つ目はどういった内容を掲載するのかということです。お葬式の日時や場所など詳しい内容を掲載する場合と死亡したという事実だけを知らせる場合があります。何を記載するかはどのような葬儀にするかに従って決めるのがいいでしょう。近親者のみの家族葬でこじんまりと葬式を行いたいという場合は死亡のお知らせだけすれば十分です。故人の知人にも来ていただきたいという場合には葬儀の日程や場所を記載しましょう。

次に決めなければならないことはどこの新聞へ記載するのかということです。一般的に地方紙で、掲載することが多いです。大手新聞が掲載するお悔やみ欄は大手企業の役職についている人や、有名人、芸能人の訃報場合が多いです。

このようなないようを個人で決めるのは大変なので死亡広告専門の代理店を利用するのが便利です。

こちらのサイトでお悔やみ広告について相談することができるので紹介しておきます。

http://www.okuyaminavi.com/

7.3.訃報の知らせを新聞掲載することのメリット、デメリット

訃報の知らせを新聞掲載することにはメリット、デメリットがあります。まずメリットとしてお悔やみ欄は無料なのでお金をかけることなく訃報の知らせを行うことができます。お悔やみ広告は有料なので注意しましょう。また遺族自らの知らせが行き届かない場合に故人の友人や知人に知らせることができるのもメリットです。

しかし、デメリットとして自宅住所を不特定多数の人に知られてしまうことになります。掲載にあたっては十分な検討が必要です。

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