不祝儀とは?不祝儀袋のマナーや疑問をすべて解説いたします!

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6.字が書けない・・・そんな時は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

普段毛筆で書くということは、現代ではあまりありませんよね。

表書きに毛筆で名前を書くというのは、多くの方にとってなかなかハードルが高いことなのではないでしょうか。

この章では、自分で書かずに済む方法をいくつかご紹介します。

 

6.1 Wordで毛筆を印刷する方法とは?

まず、封筒に直接印刷することはできるのでしょうか?

封筒に直接印刷するのは、よれたり厚みで紙詰まりを起こしたりするのでちょっと難しいかもしれません。

広げられるタイプの封筒がありますが、A4より大きくなってしまいます。

A4以上(A3)の用紙が使えるプリンターを家庭でお持ちの方は少ないのではないでしょうか。

 

ですので、短冊を作って水引にはさむ方法をお勧めします。

まず、短冊に使えそうなA4やB5などの紙を準備してください。

 

Wordで印刷するには、まず新規作成で開き、「レイアウト」→ページ設定から「サイズ」をクリック、「その他の用紙サイズ」で不祝儀袋の短冊のサイズの数値を入力してください。

その中の「余白」タブで文字がちょうどよい位置にくるよう、余白を指定します。

次に「文字数と行数」タブをクリックして「縦書き」を指定し、「OK」をクリックてください。

 

「ホーム」から好きなフォント、文字サイズを選びます。

毛筆に近いのはHGP行書体などです。

文字色を薄墨っぽくしてもよいですね。

名前を入力したら改行などを駆使して位置を調整し、印刷して完成です。

 

6.2 代筆を頼むといくらかかる?

「文永堂」というネット通販では、代筆料込で不祝儀袋を販売しています。

料金は590~1,000円のほか、3,800円という商品もありますが、種類は中身の金額によって選ぶと良いでしょう。

水引が印刷されたタイプはありませんので、10,000円以上入れるときに使用する不祝儀袋となります。

送料は850~1,540円かかり、加えて振込手数料または代引き手数料がかかります。

 

また、「はるか筆耕」という通販では380円の不祝儀袋を販売しています。

3枚セットや5枚セットなどもあり、いずれも水引は印刷されていませんので、10,000円以上お包みする場合に使用できます。

送料は180~700円で、支払いはカードや振り込み、代引きなどがありそれぞれの手数料がかかります。

 

6.3 不祝儀袋のテンプレートはある?

不祝儀袋の表書きのテンプレートも探せばいろいろと出てきます。

まずは不祝儀袋の短冊に使われる和紙を準備しましょう。

 

「のし袋 表書き・無料印字サービス」

http://nosi-mizuhiki.com/modules/tanzaku/index1.html

こちらから使いたい表書きを選んで印刷し、短冊の大きさにカッターなどで切って水引にはさみます。

 

WordやExcelを使う封筒自体のテンプレートもあります。

和紙風の紙ではレーザープリンターを使うとよれてしまいますので、インクジェットプリンターを使用してください。

 

まずは封筒に使えそうなA4用紙を準備します。

枚数を多く作るのなら「今村紙工 祝儀袋 りゃんめん媛メッセージのし封筒型(50枚分)」という用紙がAmazonなどで販売されています。

 

やり方は、「今村紙工」さんのダウンロードページでご希望の封筒の柄を選び、WordまたはExcelにダウンロードして印刷するだけです。

http://www.imamurashiko.co.jp/ryanmen/temp_noshi_tyouji.html

位置や余白などはプリンターの詳細設定で調整してください。

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