一日葬って?流れや費用など気になる7つの疑問を徹底解説!

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人生のうちでそれほど多くはないものの、たくさんのお金や時間、労力がかかるお葬式。大切な人が亡くなった時、しっかりとお別れをしたいものの、まとまったお金や時間が必要になるのも事実ですよね。費用を抑えつつ、しっかりとしたお葬式をあげられる1つの方法として、一日葬があります。最近では、故人の高齢化や多様な価値観に伴って、様々なかたちのお葬式がひらかれるようになってきました。ここでは、最近増えてきた一日葬について、その流れや費用の相場、注意点などを詳しくご紹介します。一日葬の特徴を知り、故人・親族・会葬者など様々な立場の方が満足のいくお葬式を行ってください。

— この記事の目次 —
1.一日葬って何?一般葬との違いとは
2.お葬式にかかる3種の費用・相場は?
3.一日葬が家族葬よりも安くできる理由とは?
4. 一日葬の3つのメリットとは?
5. 一日葬の4つのデメリットとは?
6.一日葬は非常識?イマドキの葬儀事情とは
7.一日葬で気を付けたいマナーや服装は?
まとめ

1.一日葬って何?一般葬との違いとは

1.1.葬儀に種類ってあるの?いろいろなかたちの葬儀

一言で葬儀といっても、人数や儀式の多さ、スタイルによっていろいろと呼び方があることをご存知でしょうか?葬儀の種類や特徴を事前に知っておくことで、いざというときにもあせらず行動でき、自分たちが行いたい葬儀のかたちをイメージしやすくなると思います。ここでは、葬儀の種類とその特徴をご紹介します。

①一般葬

一般葬とは、親戚、ご近所の方々、故人や遺族の勤務先、または故人の友人など、比較的多くの方が参列する葬儀のことをいいます。

1日目に通夜が行われ、2日目に葬儀告別式・火葬が行われます。

②家族葬

30名以下の家族や親族などの身内やごく親しい友人とで行う小規模な葬儀のことをいいます。

特に故人が高齢の場合は家族葬を選ぶ家族が増えており、現在では葬儀の約半数が家族葬だとも言われています。

一般葬との違いは、参列者の人数であり、儀式の内容を省くということは基本的にはありません。

参列者が少ない分、一般葬よりも費用が抑えられ、周囲に気を使わなくても良いため、遺族の精神的負担も軽いのが魅力的です。

③一日葬

一日葬とは、通夜を行わず、葬儀告別式・火葬までを1日で行うお葬式のことです。

家族葬のような小規模な葬儀を好む場合に選ばれます。

詳しい流れやメリット・デメリットなどは、後で詳しく説明します。

④直葬(火葬式)

一日葬からさらに儀式が減り、通夜・葬儀告別式を行わず火葬のみを行うかたちの葬儀です。

法律上、火葬は必須ですから、最小限の儀式を行う葬儀と言えます。

安置室から直接火葬場にご遺体を移すことになります。

こちらも故人が高齢で参列者があまりいない場合や、葬儀に費用をかけられない方、無宗教者などに選ばれています。

⑤お別れ会・自由葬

宗教にとらわれず、故人の希望や個性を偲べるような自由なかたちの葬儀です。

宗教者を呼ばずに行うこともあり、焼香の代わりに献花を行う、楽器で演奏を行うなど、様々な工夫ができます。

⑥社葬

企業が、葬儀式や告別式を主宰し、費用も一般的には企業が負担します。

参列者がとても多く、大きな会場が必要になります。

社葬を行う場合、その前に家族だけで故人をおくる葬儀を行うことがあり、これを「密葬」といいます。

⑦生前葬

お世話になった方々に、自分の口からお礼が言いたいという気持ちから、死ぬ前に本人が主催者となって行う葬儀をいいます。

服装や形式も自由で、有名人が行うことが多いです。

1.2.まずは一般葬の流れを知ろう

まずは、一般葬の流れを説明します。

①ご臨終…親族や葬儀会社、寺院へご臨終の知らせをします。

②医師から死亡診断書を受け取る…死亡届を提出するときに必要な書類です。

死亡届を提出すると、火葬許可証が交付されます。

③搬送…葬儀会社が用意した寝台車を使用するのが一般的です。

死亡診断書を所有している方が同乗してください。

④安置…納棺までの間、自宅や葬儀場の安置場などで安置します。

正式には、安置後に枕飾りを用意し、枕づとめを行います。

枕づとめとは、僧侶に読経してもらうことです。

通夜や火葬の日程により、安置の時間は異なってきます。

⑤葬儀の打ち合わせ…葬儀社と今後の流れを打ち合わせします。

葬儀の人数や席数、内容、費用などを確認します。

死亡届の提出などの事務手続きもすましておきましょう。

僧侶と戒名を決めます。

⑥納棺…遺体を棺に納めます。

燃えやすいものであれば、思い出の品を一緒に入れることもあります。

⑦通夜…一般的には18時頃から始まり、僧侶による読経・焼香後、親族・参列者が焼香を行います。

その後、通夜振る舞いで参列者に食事や飲み物が振舞われます。

正式には通夜が終わってから翌日の葬儀告別式まで、夜通し故人に付き添い、一晩中お線香を絶やさないように灯し続けます。

⑧葬儀告別式…翌日の午前10時から午後3時くらいの間に開始されることが多いです。

僧侶による読経・焼香後、弔電の紹介、親族・参列者の焼香が行われます。

⑨出棺…棺桶に生花を入れで合掌し、ご遺体と最後のお別れをした後にご遺体を霊柩車で火葬場へ運びます。

⑩火葬・収骨…火葬許可証を提出し、ご遺体を火葬します。

火葬した旨が記載された火葬許可証が、埋葬許可証となります。

火葬終了後、骨上げをします。

⑪初七日法要…初七日の法要とは、死亡日を含めて七日目に行っていた法要の事ですが、親族の負担も考え、現在では葬儀当日に行うことが多いです。

⑫精進落とし…僧侶、親族を招き、食事や飲み物が振舞われます。

1.3.一日葬のスケジュールをご紹介

一般葬のスケジュールから⑦通夜を省いたものが一日葬のスケジュールとなります。

通夜を行わないため、葬儀告別式の日程が1日早まるのかと言えばそうではない場合が多いです。

法律上、死後24時間は火葬を行えません。

そして、会場の準備もあるため、余裕をもって一日葬でも一般葬と同様、ご逝去日を1日目として3日目に葬儀告別式を行うことが多いです。

場合によっては、最短で2日間で終わらせることも可能である、くらいの気持ちでいるほうがよいでしょう。

その他にも、親族の予定や火葬場・葬儀場の予約状況、僧侶の予定によってお葬式までにかかる時間は変動することがあります。

特に公営の葬儀場を使用する場合は、予約がとりにくい場合があるようです。

1.4.直葬とは違うので要注意!

直葬では、葬儀告別式を行わないため、ご遺体を安置場から直接火葬場へ搬送することが可能です。

菩提寺がない場合や無宗教者の場合は僧侶を呼ばない場合もあり、一般葬、一日葬、直葬の中では一番費用が抑えられます。

一日葬の場合は葬儀告別式を行うため、一般的には宗教者の手配も必要ですし、葬儀告別式を開催する会場も必ず必要となります。

直葬に比べると儀式が多い分費用も手間もかかります。

しかし、直葬よりもしっかりとした葬儀というイメージがありますし、その分故人とゆっくりお別れすることができます。

初めは費用の関係で直葬を考えていた方も、一日葬という方法があると知ると、一日葬を選ぶ方が多いようです。

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