一日葬って?流れや費用など気になる7つの疑問を徹底解説!

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2.お葬式にかかる3種の費用・相場は?

お葬式にかかる費用は、大きく分けて葬儀費用、実費、宗教者へのお礼の3種類に分けられます。

2.1.葬儀費用とは?

葬儀費用とは、葬儀社では「セットプラン」や「葬儀一式」という呼び方をする場合もあります。

祭壇や棺、寝台車のレンタル、遺影写真、骨壺、葬儀場の利用料金、司会・運営スタッフの人件費など、葬儀を執り行うために必要な費用のことです。

2.2.実費といわれる費用

実費とは、葬儀会社が外部に委託している部分の費用の事を言います。

例えば、葬儀でふるまわれる料理や会葬者への返礼品などにかかる費用です。

実費は、まずは葬儀社が立て替えて、葬儀費用に実費を加えた費用を総支払額として後日葬儀社に支払うことになります。

2.3.宗教者へのお礼

宗教者へのお礼は、仏教ではお布施、神道ではお祭祀料、キリスト教では献金とよばれます。

本来は、葬儀後あらためてお寺や神社を訪ねて渡すものですが、最近では葬儀当日に、宗教者に挨拶をした際に直接手渡すことが多いです。

また、キリスト教や神道の場合は、葬儀終了後に渡すことが多いようです。

仏式の場合、読経、戒名授与のお礼をお布施として渡し、それ以外にお車代を渡す場合もあります。

2.4.お葬式にかかる費用の相場は?

2010年11月に(財)日本消費者協会で行われた「第9回葬儀についてのアンケート調査」によると、お葬式にかかる費用の合計は全国平均で199.9万円となっています。

内訳としては葬儀費用126.7万円、飲食接待費45.5万円、宗教者へのお礼51.4万円となっています。

葬儀って、こんなにお金が必要なの?と驚かれる方も多いのではないでしょうか。

しかし、この合計金額の平均とは、社葬のような400万円~500万円クラスの葬儀も含まれているため、一般の人からみると、高めに感じると思います。

2.5.一日葬の相場を考えてみよう!

では、一日葬などのお葬式の相場はいくら程度なのでしょうか。

この相場は、実は地域によって本当に様々で、飲食代にお金をかける地域もあれば、お布施に手厚い地域もあります。

また、お葬式にかかる費用を一番左右するのが、会葬者の人数です。

人数が多ければ広い会場が必要になりますし、飲食代や返礼品などの実費も増えます。

20人程度の一日葬の相場といえば、あくまで目安ですが100万円程度と考えてよいと思います。

全国的にお手頃な料金設定で有名な「小さなお葬式」や「イオンのお葬式」を参考にすると、一日葬の葬儀費用は35万円前後です。

その他の葬儀会社でも、一日葬の場合は50万円~60万円前後のプランを用意している葬儀会社が多いです。

実費に関しては、飲食をする機会は精進落としの1回で、精進落としに参加される方は親族や親しい友人のみの場合が多いです。

1人につき2,000円~5,000円と考えると、全員を招いたとしても10万円前後でしょう。

その他、会葬礼状や返礼品、心付けなどを考慮すると全体で20万円程と考えられます。

宗教者へのお礼に関しては本来料金という考え方ではないため相場というものはないことになっています。

しかし、お金を支払う側としてはだいたいの相場を知りたいものですよね。

関東でいえば、読経と一般的な戒名授与のお礼を合わせて30万円程度が相場と言えます。

お車代は、一般的に5,000円が相場です。

しかし、この相場もお寺の格や地域によってかなり差があります。

自分の地域のお布施の相場が知りたい場合には、地元の葬儀社か、お寺指定の石材店に聞くと客観的な立場で相場を教えてくれます。

もちろん、お寺に直接うかがうことも悪いことではありません。

経験がなく、検討がつかない旨を相談すれば、相場を教えていただけると思います。

よって、あくまで参考ですが、葬儀費用50万円+実費20万円+宗教者へのお礼30万円=100万円程度を相場と考えてはいかがでしょうか。

2.6.見積もりをとるときに気をつけること!

まずは、見積もりの価格=最終的に支払う金額ではない点に注意が必要です。

前述したとおり、葬儀会社でいう「葬儀一式」という費用は葬儀費用にあたり、実費や宗教者へのお礼の部分は含まれていませんので、この金額をお葬式にかかるすべての費用と思わないように気を付けましょう。

次に、一言で「葬儀費用」といっても、その中に含まれる項目や備品のランクは葬儀会社により様々です。

そのプランにはどのようなサービスが含まれているのか、そしてどのようなランクの備品がセットされているのか、その項目もかならずチェックしましょう。

例えば、安置料金、火葬料金、寝台車のレンタル料、会葬礼状や枕飾りなどの料金が実費扱いになっていて、葬儀費用に含まれていない葬儀プランもあります。

祭壇は白木祭壇か生花祭壇か、棺は桐棺か布張りか、骨壺の大きさはなど、備品にも様々なランクや種類があり、自分が希望する品かどうかも確認が必要です。

また、寝台車が走る距離やドライアイスを使用できる日数は葬儀社により異なる場合が多いです。

見積もり総額だけではなく、それらの細かい内容もチェックすることが、予想外の出費を抑える重要なポイントといえるでしょう。

最後に、余裕があれば数社から見積もりを取り、比較することをオススメします。

その時には、棺や祭壇、その他の備品やサービスのランクを合わせて見積もりを取ると、判断しやすいです。

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