一日葬って?流れや費用など気になる7つの疑問を徹底解説!

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5. 一日葬の4つのデメリットとは?

5.1.会葬者に声をかけにくい

全日本冠婚葬祭互助協会のアンケート調査によれば、会葬者のうちお通夜にのみ参加する人は全体の41.7%もいるそうです。

それに対し、通夜と告別式両方に参加する人は37.7%で、告別式のみに参加する人は20.5%です。

つまり、通夜と告別式がある一般葬や家族葬の場合、通夜に弔問される会葬者の方が80%にもなり、とても多いのが現状です。

これは、通夜の方が遅い時間に行われるため弔問しやすいことや、告別式は親族が多く参列するため親族以外が参列しにくいというイメージがあるためと考えられます。

一日葬では通夜が行われないため、日中にひらかれる葬儀告別式には仕事の関係などから弔問しにくく、親族以外の一般の会葬者に声をかけづらいという面があります。

ですので、あまり会葬者を呼ぶ必要がなく、親族だけで葬儀を行いたい方にオススメの葬儀だといえます。

5.2.宗教者に反対されることも!事前確認が必要

菩提寺があり、先祖代々お付き合いをしてきた場合、一日葬をしたい旨を伝えると通夜も行うように言われ、ご理解を頂けないことがあるようです。

いざというときに慌てないように、事前に相談して理解をしていただくように努めましょう。

5.3.対応してくれる葬儀会社を探そう

最近では一日葬の需要も高くなり、一日葬プランのある葬儀社も増えてきました。

しかし、都市部以外では積極的に一日葬を提案してくる葬儀社はあまり多くはありません。

あらかじめ数社を比較し、一日葬をやりたい旨を伝えて快く受けていただける、そして満足のいく葬儀を設計してくれる葬儀社を選びましょう。

5.4.価値観はいろいろ!

一日葬は増加傾向にあるものの、特に地方部ではなかなか理解が得られないこともあります。

通夜もきちんとやるべきだという価値観を持っている方も、もちろんいると思います。

そのため、ご近所の方々には、一日葬を行うのは費用面だけが理由ではなく、故人の意思だったことも事前に伝えておきましょう。

また、通夜がないため葬儀には出席できなかったという方が、後日自宅に弔問する場合もありますので、その時は個々にしっかりと対応することが大切です。

親族の理解を得るためにも、生前から一日葬にしたいという話をして事前に相談をしましょう。

価値観は人それぞれなので、事前に理解を得ておくようにしましょう。

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