遺影写真は自分で準備!DIY・セミオーダー・撮影会などすべて解説

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遺影写真を手作りしたい、生前に自分らしい写真を準備しておきたい、という人は年々増えています。

証明写真のような暗い遺影ではなく、遺族が後で見たときに自然とその人のエピソードがこぼれるような、そんな写真が求められているのです。

この記事では、

 

・遺影写真を一から自分で作成したい

・生前に作ってもらって安く、満足いくものにしたい

・生前に気に入った一枚を撮影したい

 

といった方に選び方や作り方、値段、サービスの種類などの情報をお届けします。

遺影写真の処分法や、手ごろな写真が無いときの対処法などの疑問にもお答えしていますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。

 

— この記事の目次 —

1.遺影写真の用意の仕方は3種類

2.遺影写真の選び方のポイント5つご紹介!

3.遺影写真の値段はいくらぐらい?

4.好みの遺影写真をDIYで作成する方法は?

5.セミオーダーで遺影写真を作るサービスは?

6.生前に撮影するサービスはどんなもの?

7.遺影写真のよくある疑問をズバリ解説します!

8.まとめ

 

1.遺影写真の用意の仕方は3種類

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

遺影写真をいざ用意しなければならないとき、選択肢は3つあります。

お葬式が迫っている状況なのか、まだ日にちに余裕があるのかによっても選び方は変わってきます。

まず、それぞれの方法のメリット・デメリットを確認しておきましょう。

 

1.1 葬儀のときに葬儀社に頼む

遺影写真を葬儀の前に準備していない場合は、葬儀社にお任せという方法を取ることがほとんどでしょう。

その場合は金額的には高くついてしまいます。

 

葬儀の準備で忙しいときに、あまり動かなくてよいのは大きなメリットです。

しかし遺族はまず、急いで遺影用の故人の写真を探すことになるでしょう。

 

遺体は7~10日間はもちますので、急がなくても良いかもしれません。

とはいえ、参列者の日程の都合やドライアイス代など、いろいろ考えると焦ってしまいますよね。

故人が写真嫌いだと、探してもなかなか見つからないかもしれません。

 

それに、なんとか手ごろな写真を見つけても、満足いく仕上がりになるかどうかはできあがるまでは分からないのです。

実際、葬儀社に作成してもらっても、気に入らなくて後で作り直す方がいらっしゃいます。

また、額縁を見栄えの良い物に買い替えるという方もいますので、結局お金と手間がよけいにかかることもあるのです。

 

1.2 生前に家族や自分の写真から作る

これは生前に、家族や自分の遺影写真を作っておくという方法です。

パソコンとスマホ、あるいはデジカメがあれば今は誰にでもできます。

 

メリットは安く上がることと、ゆっくりと気に入った写真を選ぶ余裕があること、好みの額縁を選べることなどです。

デメリットは作業工程がいくつかあるので、面倒くさいことですね。

自分では苦手な部分だけ、セミオーダーしてもよいかもしれません。

 

1.3 生前に写真館などで撮影してもらう

今は、写真館で遺影写真を生前に撮る方も増えてきています。

中には、何人かでスタジオを貸し切りにするイベントや、出張撮影などもあります。

 

終活ツアーなどでは遺影写真の撮影や通夜の料理の試食まで体験できるそうです。

金額は高くなりますが、プロに撮ってもらえますし、自分の好みの写真になるのがメリットですね。

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