気になる遺影写真の選び方 絶対に知っておくべき7つのこと

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葬儀を行うときに必ず必要になってくるのが遺影の写真です。

しかし、いざ写真を選ぶという場面になるとどんな写真を選んだらいいのか、どのくらいの大きさの写真にすればいいのかなどと悩むことがたくさんありますよね。

 

今回どんな遺影写真を選んだらいいかを過去に選ばれてきた写真を参考に徹底解説していきます。

また、遺影の写真の処分方や費用を安く抑えるポイントまで詳しく説明していきます。

このページを読んで遺影の写真について学び、故人の満足行く遺影写真を選びましょう。

 

— この記事の目次 —

1.遺影写真を選ぶコツ 知っておくべき5つのこと

2.遺影写真を作るにはどうしたらいいの? おすすめの方法3選

3.葬儀会社に頼んだが写真が気に入らない・・・知っておくと役に立つ自分で遺影を作る方法

4.遺影写真を処分したい どうしたらいいの?

5.最近話題の遺影生前撮影とは?

6.遺影写真はどこに飾ったらいいの?

7.知っているとお得な遺影写真にかかる費用を抑える3つのコツ

まとめ

1.遺影写真を選ぶコツ 知っておくべき5つのこと

出典元:http://publicdomainq.net/business-woman-thinking-0003466/

 

1.1どんな写真を選ぶべき? 知らなければならない5つのポイント

突然大切な家族を失い悲しみにくれる中、行わなければならない葬儀の準備。

遺影の写真を選ぶ作業はその中のひとつですが、前もって遺影写真を準備していない場合どのような写真を選んだらよいのでしょうか。

 

(1)人柄が現れている写真を選ぶ

まず最初に注意するべきポイントはその人の人柄が現れている写真を選ぶということです。

葬儀が終わった後も残された遺族が遺影の写真を眺めることはあるでしょう。

そのため故人との記憶を思い出すような人柄の現れた写真を選ぶことは重要です。

 

(2)表情を優先

次に大事なのは表情を優先するということです。

できれば穏やかでその人らしさが現れた写真を選びましょう。

このとき背景や服装が気に入らないという場合もあると思いますが心配要りません。

あとから加工することによって背景や服装は加工することができます。

 

(3)ピントが合った写真を選ぶ

また、ピントが合った写真を選ぶことも重要です。

拡大したときにほんの少しピントが緩いだけでもぼんやりした印象を与えてしまいます。

 

(4)光沢写真を使う

光沢写真を使うようにしましょう。遺族写真は光沢写真を使うことで美しく仕上げることができます。

網目での現像を好む方もいますが、四つ切りサイズに切り伸ばす遺影写真の場合は網目の凹凸が目立ってしまい向いていません。

インクジェットプリンターで出力された写真も同様で、拡大したときにドットが目立ってしまうため遺影写真には好ましくありません。

 

(5)デジタルカメラの写真を選ぶ

最近は写真を加工する上で、デジタルカメラなどで撮影された写真のほうがよりきれいに加工することが可能になっています。

しかし、画素数が小さい写真になると遺影写真として拡大した時にどうしてもぼやけた印象になってしまいます。

そのためできれば画素数が200万画素数以上の写真を遺影写真として選ぶようにしましょう。

 

遺影写真を選ぶ際には以上のことに注意しましょう。

 

1.2遺影の写真の大きさはどうしたらいい?

一般的に遺影の写真は幅30cmの四つ切りサイズと呼ばれるサイズとなっています。

写真を選ぶときはあまりに小さいサイズでなければサイズを気にする必要はないです。

 

しかし、画質の高い写真を選ばなければ引き伸ばしたときに画質が荒くなってしまうことがあるので注意しましょう。

 

上記のことに注意するようにしましょう。

あまりに修正する箇所が多いと写真の作成にさらに費用がかかってしまうのでよく考えて選ぶようにしましょう。

 

1.3遺影写真はいつ撮った写真にするべき?

遺影の写真にはできれば亡くなる時期に近い写真がベストです。

亡くなった年齢まで生きた証となるからです。

 

しかし、亡くなる直前は病気がちだったという場合もあるでしょう。

そのような場合は元気だった頃の写真を選ぶとよいです。

 

近年、生前に遺影写真を撮影するというようなことも増えてきています。

できれば、健康で元気なうちに撮影することが望ましいです。

 

1.4遺影写真を撮るときにおすすめの背景や服装 知っておくき3つのこと

遺影写真では背景や、服装を修正することができます。

このようなときどのように背景にすべきなのか、またどのような服装が好まれるかを紹介していきます。

 

背景の色でおすすめなのはブルー系です。

日本人の肌の色に一番適しているのがこの色だからです。

グレー系は暗い印象になってしまうことがあるので注意が必要です。

 

しかし、肌色は同じ日本人でも様々なので故人に合った背景の色を選ぶことが重要です。

服装に関してはかつてはも喪服にすることが風習になっていましたが、最近ではそのような決まりは無くなってきておりその人に合った服装を選ぶことが多くなってきています。

しかし、あまりに奇抜な服装の場合は加工で差し替えすることをおすすめします。

また、帽子や眼鏡などは目に影ができたり、反射したりして写らなかったりするので注意しましょう。

 

1.5知っておくとお得!遺影写真を選ぶのに迷ってしまったときの対処法

葬儀が迫り、たくさんの写真の中からどの写真を選べばいいか悩んでしまうこともありますよね。

遺影の写真は葬儀の場面で使い、また葬儀後も飾る重要な写真なので一番よい写真を選ばなければならないと悩んでしまうこともあるでしょう。

 

このようなとき葬儀社には写真をいくつか提出することで遺影写真を選んでくれるサービスがあります。葬儀のプロが満足の行く写真を選んでくれます。

もしも困った場合にはこのサービスを利用してみてください。

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