自宅で行う葬儀「自宅葬」のメリットや費用、マナーまで徹底解説!

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大切な人との別れは、ゆっくり親しい人たちだけで行いたい、最期は思い出のつまった自宅でゆっくり過ごさせてあげたい、でも今後の生活もあるので、費用はできるかぎりおさえたい、そんな思いはありませんか?

自宅葬はいま、そのような方たちに支持されています。

死は突然訪れることもあれば、長い看病の末にやってくることもあります。いずれにしても、残された人にとって、精神的なショックは大きいものです。その中であわてて葬儀の準備をしなければいけないというのはどれほど大変なことでしょう。

ここでは、自宅葬のメリットデメリット、費用やおさえておきたい注意点、マナーなどを網羅してご説明いたします。なんとなく気になっていた自宅葬をきちんと理解して、大切な人との別れに備えられるようになりますよ。

— この記事の目次 —
1.自宅葬とは?
2.自宅葬が見直されている理由って?
3.自宅葬にはこんなメリットデメリットが
4.気になる自宅葬の費用
5.自宅葬に必要な準備を知りたい
6.知っておきたい。自宅葬の注意点
7.おさえておきたい自宅葬のマナー
8.よくある質問
まとめ

1.自宅葬とは?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

耳にしたことのある、「自宅葬」。そもそもこの自宅葬とはどういうものかご存知でしょうか。

1.1 自宅葬とは?

自宅葬とは、名前の通り、亡くなられた方のご自宅でお葬式を執り行うことを言います。

最近では、自宅ではなく斎場で行うのが一般的のように思いますが、では、この自宅葬というのは一体どのような方に向いているのでしょうか。

1.2 自宅葬はこんなひとに向いている

故人の入院生活が長く、自宅に帰ることもままならなかったため、最期くらいは思い出のつまった自宅で過ごさせてあげたい、親しいひとたちだけで自分たちならではのやり方で故人を送り出してあげたい、みんなで思い出話をしながらお別れの時間をゆっくりとりたい、といった方々に自宅葬は向いていると考えられています。

また、今後の生活のこともあるので、費用は抑えたいと考える方にも向いているといえるでしょう。故人が自宅葬を望まれることも増えてきているようです。

1.3 自宅葬でできることあれこれ

実際に自宅葬を行った方々は、たとえば、以下のようなやり方で故人との最期の時間を過ごされているようです。

・愛犬、愛猫も交えて一緒に過ごす、
・思い出のDVDや写真を鑑賞する、
・故人の好きだった手料理をふるまう、
・故人の好きだった音楽を流す、
・故人の好きだったお花でお部屋をデコレーションする、など

入院生活が長く大切なペットと離れ離れになっていた場合などは、ペットにとってもお別れの時間をとってあげられるのはうれしい点ですね。

また、DVDや写真をみることで昔話に花が咲き、笑いに包まれた温かい空間を作ることも可能になるでしょう。故人が好きだった手料理を作ることで、故人の在りし日の笑顔を思い出すこともできそうですね。

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