自宅で行う葬儀「自宅葬」のメリットや費用、マナーまで徹底解説!

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6.知っておきたい。自宅葬の注意点

出典元:http://www.ashinari.com/2013/03/05-376890.php?category=6

では、自宅葬を行うにあたっては、どのような点に気をつける必要があるでしょうか?

ここにあげている注意点は、そもそも自宅葬を行えるかどうかにもかかわる点ですので、検討を始めるにあたり、先に確認しておくのがよいでしょう。

6.1 スペースの確保

まず自宅に十分なスペースを確保できるかの確認が必要になります。

お布団と枕飾りをおくことができる6畳程度の広さが確保できれば、最低限問題ありませんが、会葬者の方々が座る場所も必要ですし、宗教者をよぶ場合には、祭壇なども置くことになります。その場合にはより余裕を持ったスペースが必要になるでしょう。
実際のスペースを考慮すると、自宅葬の場合、多くとも15名程度で行うことがよいとされますが、たとえば、10名程度の会葬者で執り行う場合、12畳程度は必要になると考えておいたほうがよさそうです。

6.2 経路の確認

祭壇などはお部屋の中で組み立てが可能ですが、棺はどうしても完成した状態での搬入、出棺になります。したがって、お部屋から玄関まで棺を運べるだけの経路を確保しておく必要があります。

棺の大きさは、約縦200センチ×横60センチ×高さ60センチとされていますので、これが通るくらいの経路を確認しておきましょう。

6.3 駐車場の確認

会葬者の方が車を利用する場合には、駐車スペースの確保も必要です。事前にどこの駐車場が利用できるかを確認しておくのがよいでしょう。

当日は、路上駐車など近隣の方にご迷惑になるようなことがないよう気を配り、場合によっては誘導することも念頭に置いておくのがよいと思われます。

6.4 マンションなどの集合住宅の場合の確認点

マンションなどの集合住宅の場合特有の確認点もあります。

それは、まず規約を確認することです。なぜなら、葬儀自体を禁止している場合もあるからです。規約がすぐに確認できない場合には、管理人の方に確認するのもよいでしょう。
加えて、マンションなどの集合住宅の場合には、エレベーターに棺が収容可能なのかを確認しておく必要があります。通常のエレベーターには、奥正面下部に救急車のストレッチャーを収容するトランクルームとよばれるスペースがあることが多いため、問題ない可能性が高いとされています。
しかし、もしこのスペースがない場合には、自宅葬を行うことは難しくなります。

ちなみに、棺をいれるスペースは普段は鍵がかかっているため、管理人の方に鍵を開けていただくことも必要になります。事前に依頼しておくのを忘れないようにしたいですね。

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