会社関係者の香典相場は?香典袋の書き方、中包みのマナーをご紹介!

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2.香典金額の相場を知っておこう①社内編


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/7154

 

香典の金額は、故人とどれくらい深いお付き合いがあったかという点と、贈り主の年齢によって変わります。

社内の人が亡くなった場合の香典金額の相場についてご説明します。

 

2-1贈り主が20代の場合

<故人>

会社の社員、同僚、部下、上司・・・5,000円

 

一般的な額としては5,000円です。

3,000円という見方もありますが、香典返しが通常2,500円~3,000円程度であることを考慮すると、5,000円が適切なラインだと考えられます。

 

もし生前、非常に親しかった場合などは気持ちで10,000円包むというのもOKです。

また、自身の会社での地位が高いとか、年収が非常に高いといったケースでは10,000円でも構いません。

 

香典は少なすぎるのも良くないですが、多すぎるのも遺族が香典返しを悩む可能性があるため、多すぎず少なすぎず、ちょうどいい程度を考えて金額を決めましょう。

これが正解という金額はありませんが、5,000円から10,000円が平均的のようです。

 

また、香典の金額は、基本的には偶数など割り切れる数字は縁起が悪いとされ、避けられる傾向にあります。

割り切れるということは、故人とこの世の繋がりが切れてしまうということを連想させるためと考えられています。

40,000円や90,000円という金額も、4が死を、9が苦を連想させるため、縁起が悪いと言われておりお悔やみ事にはNGです。

 

もしどうしても20,000円を包みたい場合は、1万円札1枚と5千円札2枚を入れて、お札の枚数を3枚にして工夫した方が良いです。

近年では、偶数の金額や4、9という数字を気にしない人も増えてきています。

 

しかし、故人の遺族に年配の人がいる可能性もありますので、不快な思いをさせないように、避けておいた方が無難です。

香典の金額は、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円、50,000円、100,000円、300,000円など、キリの良い端数のない金額を包みましょう。

 

2-2贈り主が30代の場合


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/7286

 

<故人>

会社の社員、同僚、部下、上司・・・5,000円~10,000円

 

2-3贈り主が40代になると相場も上がる

40代以上になると、相応の社会的地位がある上、収入も高いと考えられますので、香典相場は上がってきます。

<故人>

会社の社員、同僚、部下、上司・・・10,000円から

 

2-4有志で出し合う場合

<故人>

会社の社員、同僚、部下・・・合計金額が10,000〜30,000円

会社の上司・・・合計金額が10,000〜100,000円

 

業務内容や付き合いの深さの程度を考慮しながら金額を決めてください。

有志で出しあう場合、香典金額に端数が出ないようにします。

〇万円、〇千円はOKですが、〇万〇千円はNGです。奇数のキリの良い金額にしましょう。

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