会社関係者の香典相場は?香典袋の書き方、中包みのマナーをご紹介!

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3.香典金額の相場を知っておこう②取引先編


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/7081

 

取引先の社長や担当者などの訃報を受けたとき、香典をいくら包むのが適切なのか、ご存知でしょうか。

急な出来事で戸惑わないためにも、平均的な金額と、上限などについて知っておきましょう。

 

3-1会社として香典を出すなら

ある程度の規模がある会社なら、香典については社内規定があり、様々なケースにおける香典の金額が定められているものです。

会社として包む場合は、まずは上司に相談しましょう。

会社の規定や慣習に則って金額を決めることになります。

 

下記では、目安となる相場を書きましたが、取引先に関しては、外注する相手と受注してもらう相手に分けられます。

受注先に関してはそれなりの弔慰を示したいものです。

また、受注先の規模や、重要度によっても、金額は変わってきます。

 

<故人>

取引先の社長・会長・・・30,000〜100,000円

副社長、取締役、役員・・・10,000〜100,000円

前社長、元社長・・・0〜100,000円(退任後の期間により変わります)

取引先の担当者・・・5,000円〜30,000円

担当部署の責任者、担当者の上司・・・5,000円〜30,000円

 

金額に幅はありますが、取引先の社長の香典の平均は30,000円程度と言われています。

30,000円程度であれば、葬儀に出席するのは総務部長などになります。

上限とされている100,000円を包むとなると、葬儀に出向くのは会社の代表者である社長になることが多いです。

 

取引先の担当者は、平均で10,000円が相場です。これに立場や役職に応じて相場が上下します。

また、香典は出さずに、弔電や供花にするケースもあります。

 

3-2親しい関係なら有志で出し合うことも


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/7154

 

一緒にゴルフや食事に行くなど、親しい間柄であるケースや普段から関わりの深い場合には、社内の有志がお金を出しあうことがあります。

<故人>

取引先の担当者・・・合計金額が30,000円まで

担当部署の責任者、担当者の上司・・・合計金額が30,000円まで

 

3-3個人的にお世話になっている場合

取引先の人とプライベートで親しくしている場合は、個人として香典を包むことがあります。

会社が出す場合は、個人としての香典は本来必要ありません。

 

ただし個人としてもお悔やみの気持ちを表したいときには、上司に相談して判断してください。

担当者との関係の深さや、自分や相手の社会的地位によって相場は上下します。

出す場合には会社とは別にプライベートで香典を包んだことがわかるように、表書きには会社名の他に、自分の名前をフルネームではっきりと書きましょう。

 

<故人>

取引先の担当者・・・10,000円まで

担当部署の責任者、担当者の上司・・・10,000円まで

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