会社関係者の香典相場は?香典袋の書き方、中包みのマナーをご紹介!

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5.香典袋の下段の名前を書くときのポイント3つ


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/7081

 

香典袋に名前を書くときは、表書きよりも小さめに書きますが、他に何に気をつけたらいいでしょうか。

押さえておきたい3つのポイントについておさらいしましょう。

 

5-1会社関係者に出すときは、会社名+フルネームが基本

会社の慶弔費で香典を出すときも、会社名だけで香典を出すことはしません。

遺族に対して、故人との関係性がわかるように、会社名を右に書き添えてフルネームで出すのが基本となります。

部署名や役職などは必要に応じて書きます。

 

文字がバランスよく配置されるように気をつけ、氏名が中央に、会社名がその右側に来るようにします。

どうしても一行に収まらない場合には、行を分けて書きますが、その場合も、氏名は必ず中央にくるようにします。

 

上司の代理で参列する場合には、上司の名前の左下に「代」を小さく書き添えます。

その際、上司の名刺を預かっていれば、その上司の名刺の右上に「弔」と書き、左端か下隅に「上司の代わりに参列させて頂きます。〇〇〇(フルネーム)」と小さく書き添えて受付に渡します。

 

夫の出張などで、妻が代理で参列する場合には、夫の名前の左下に小さく「内」と書き添えます。

参列者名簿にも同じように書きます。

 

もし下段の名前を書き間違えてしまった場合は、書き直しをしましょう。

中袋の裏に書く住所などを少しだけ間違えた程度であれば、二重線で訂正しても構いませんが、会社関係者に出す大切な香典袋ですので、もう一度書き直すのがベストです。

 

5-2連名で出すときは3名まで!


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/6627

 

連名で出すときは、3名までなら、会社名を書いてから右から順に目上の人→目下の人の順番で名前を書きます。

それ以上の場合は、代表者名を中央に書き、その左に「他〇名」と書きます。

 

部署などでまとめて出す場合には、表書きは「◯◯株式会社 人事部一同」などと書き、中袋に明細を入れます。

明細は縦書きとし、グループ名の後に目上の人から順に、それぞれの住所とフルネーム、出した金額を書いていきます。

 

会社の場合は住所を書かないことが多いですが、書くのであれば会社の住所を書いておきましょう。

明細を入れておくことで、後で遺族が香典返しをする際に、宛先がわかって準備しやすくなります。

なお、1名あたりの金額が少ない場合には「お返し等のお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます」「お返し等のお心づかいは御無用に願います」 と書き添えておくと親切です。

 

5-3基本は結婚後の姓で書く

結婚した人は、結婚から月日があまり経っていない場合でも、結婚後の姓で名前を書くのが正式です。

ただし、結婚式に招待できなかった人で、かつ「結婚の報告や結婚の挨拶状」が間に合わない相手の場合、表書きは新しい姓で書きますが、旧姓を書き添えるケースもあります。

 

その場合は以下の書き方のどれかになります。

1、新しい名字で表書きを書きます。中袋に書く氏名の隣に「〇〇(旧姓)」と記します。

2、中袋がない香典袋を使う場合は、表書きの氏名の左に小さく「◯◯(旧姓)」とします。

3、新しい名字で表書きを書き、裏面に「◯◯(旧姓)」と小さく添えます。

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