会社を身内のお葬式で休むときのマナー/忌引き休暇・連絡の仕方など

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4.会社を身内のお葬式で休むときに注意したいこと3つ


出典元:https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/1775

 

実際にお休みを取るときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

注意したいこと3つをご説明します。

 

4-1闘病中の場合は、事前に情報共有しておくとスムーズ

危篤の連絡は突然やってくるものです。

身内が闘病中で、いつ何が起きてもおかしくない状態の時は、事前に周囲に現状を伝えて情報を共有しておくようにしましょう。

いざというときに、すぐに駆けつけることができるようにするためにも、普段から職場の人とコミュニケーションを取っておくことが大切です。

 

事情をわかってもらっていれば、仕事のサポートを受けやすくなります。

また、日頃から仕事を一人で抱えまないようにして、進捗状況などはわかるようにしておくことも必要です。

 

4-2いざとなったら直属の上司に、すぐ連絡しよう!


出典元:https://tap-biz.jp/tap_cat_100401/tap_cat_100406/1018696

 

身内が逝去してお葬式に出ることになったら、会社の休日でない場合はお休みを申し出なければなりません。

まずは直属の上司に口頭で伝えるのがマナーです。

 

お葬式は大切な儀式ですので、会社側も理解を示してくれることがほとんどです。

ただし仕事のことで同僚や上司に協力してもらう必要があるため、引継ぎなどはしっかり行うようにしましょう。

 

もしお休み中に不幸が起きた場合や、バタバタしていて出社が難しいこともあります。

または上司がお休みしていたり出張などで不在のときには、一旦メールを送っておきます。

その後改めて電話をして、必ず直接話をして了承を得ましょう。

 

口頭で話した段階では、まだお葬式の詳細がわかっていないこともあります。

会社によっては、弔電や香典を用意したり、参列を予定するなどの対応をするところもあります。

 

詳しいことがわかったら、お葬式の日時や場所、形式などの詳しい情報をメールや社内の申請書など形に残るもので再度提出するのが望ましいです。

また、同僚など同じ仕事のメンバーについては、必ずしも一人ずつに報告をする必要はありませんが、仕事の引き継ぎがあるときは、できるだけ一報を入れましょう。

 

4-3伝えておくべき事柄を事前にまとめておこう

突然の訃報を受けると、気持ちが動転してしまうことが多いものです。

上司に連絡するときには、必要な事柄をきちんと伝えるためにも、伝える内容を事前にまとめておくとスムーズです。

 

<伝えておくべきこと>

・亡くなった人は誰か(続柄)

・喪主をやるかどうか

・通夜・葬儀の日時・場所

・忌引き休暇の取得日数

・休暇中の連絡先(電話番号やメールアドレスなど)

 

大切なことですので、うやむやにせずに正確な情報を伝えるようにします。

会社を休んでいる間の連絡先も、忘れないように伝えておきましょう。

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