会社を身内のお葬式で休むときのマナー/忌引き休暇・連絡の仕方など

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5.会社への正しい報告の仕方とは?


出典元:https://hatarakus.jp/zuruyasumi

 

会社へ報告するときには、電話とメールと両方を使って連絡するのがベストです。

ここでは、それぞれの連絡例をご紹介しますので、ご自身が報告する際の参考にしてみてください。

 

5-1電話での連絡例をご紹介

<上司への伝え方>

「大変急な話で申し訳ございません。〇月〇日に祖母が亡くなりました。

〇日から3日間の間、お休みをいただけますでしょうか。

お葬式の日程につきましては、決まり次第メールでご連絡いたします。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。」

 

5-2メールでの連絡例をご紹介


出典元:https://tap-biz.jp/tap_cat_100401/tap_cat_100405/1026723

 

<件名>〇月〇日~〇日 忌引き休暇願い

<本文>〇〇部長

お疲れ様です。

この度、実母の〇〇(フルネーム)(享年65才)が死去いたしました。

忌引き休暇の取得をお願いしたく、ここに届け出致します。

期間:〇年〇月〇日~〇年〇月〇日まで、7日間

理由:実母の葬儀の準備・片付けの為

通夜・告別式の日時は以下の通りです。

通夜:〇月〇日18時~

告別式:〇月〇日11時~

場所:〇〇葬儀会館 〇〇県〇〇市〇区〇〇 電話番号〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇

休暇中は私のスマホ090−〇〇〇〇−〇〇〇〇または、メール〇〇〇@yhoo.co.jpへご連絡頂けると助かります。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。

何卒宜しくお願い致します。

〇〇(自分の名前)

 

誰が亡くなったのかによって、忌引き休暇の日数が変わってきますので、例えば父であっても、実父なのか、配偶者の父なのかなどは具体的に書きましょう。

直属の上司は、総務担当者にお葬式の詳細を知らせないといけないため、日時や場所もきちんと書いておきます。

お休みを取る前はバタバタしていますので、忌引き休暇取得のための正式な社内手続きは、休み明けに会社へ出社してから行うことがほとんどです。

また、仏式で行うなど、お葬式の宗教についても伝えておくと親切です。

 

5-3家族葬の場合は、香典・供花・弔電を受け付けるか否かを明確に伝えよう

会社は社員の家族の訃報を受けると、香典や供花、弔電などの対応をとることがあります。

家族葬の場合は、伝え方に注意が必要です。

葬儀スタイルを伝えずに、「実母のお葬式に参列します」とだけ言うと、社内で情報が共有されて上司や同僚などが参列することが多いですし、香典や供花、弔電なども準備されてしまいます。

 

「身内だけが参列します」と明確に伝え、お互いの認識がズレないように気をつけましょう。

また、香典・供花・弔電を受け付けるかどうかについても、はっきりと伝え、辞退するのであれば社内に共有してもらいます。

家族葬であること、香典などを辞退することについて「故人の遺志」や「故人の遺言」であるとしておくと、理解が得られやすくなります。

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