会社を身内のお葬式で休むときのマナー/忌引き休暇・連絡の仕方など

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6.会社をお葬式でお休みしている間に気をつけること3つ


出典元:https://hatarakus.jp/zuruyasumi

 

急なお休みで周囲の人に迷惑がかからないように、できる限り配慮したいものです。

お休み中に気をつけるべきことを3つご紹介します。

 

6-1休みの間、仕事が滞らないようにフォローをお願いしておこう

配偶者や父母など、近い間柄の人が亡くなれば、お休み期間が長くなります。

その間に業務が滞ってしまうと、取引先をはじめ周囲の人に迷惑がかかってしまいます。

 

お休み中に、不明点が出たりトラブルが起こったとしても、会社の人は忌引き休暇中の人には連絡しづらいものです。

上司やチームのメンバーが困ることのないように、通常の業務内容や、進行中のアポイントなどを正確に伝えておき、必要があれば指示を出しておきましょう。

 

6-2取引先への連絡は本人からは行わないこと!


出典元:https://tap-biz.jp/tap_cat_100401/tap_cat_100405/1026723

 

社内への連絡は自分で電話やメールを使ってすればいいのですが、取引先の場合はどうでしょうか。

実は、取引先には本人から連絡しないのが鉄則です。

お休みをもらうことで、取引先の人と打ち合わせができなくなってしまう場合や約束が守れない場合などには、業務が滞らないように段取りをしっかりして上司やチームメンバーに引継ぎをしておきます。

後の連絡は上司から伝えてもらうようにしましょう。

 

本人から取引先に直接連絡をしてしまうと、「弔電や香典を要求している」と感じさせてしまう恐れがあるからです。

そのため、自身は社内連絡をしっかりと行うことに集中しておくといいでしょう。

 

6-3お葬式を行ったことが確認できる書類を準備しておこう

忌引き休暇を取得する上での申請手続きや添付書類はその会社ごとによって異なるため、会社の規定に則って準備する必要があります。

一般的には休み明けに、忌引き休暇申請書などの社内書類と一緒に、お葬式を行ったことが確認できる書類の提出を求められることが多いです。

 

<お葬式を行なったことが確認できる書類の例>

・会葬礼状

・死亡診断書

・火葬許可証

・新聞の死亡広告など(訃報)

 

ただし、家族などの身内だけが参列する家族葬や、通夜・告別式を行わない直葬などでは、外部に案内する必要がないため、会葬礼状を作成しないこともあります。

葬儀社が会社に提出するための訃報を作成してくれることもありますので、相談してみましょう。

どのような書面ならOKなのかを予め確認しておくことがおすすめです。

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