会葬礼状ならこれで完璧!4つのケースと6つの文例と賢い作成方法

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7. 賢い会葬礼状作成方法はどれ?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

さて、最後に会葬礼状の作成方法について説明します。

いずれ将来は会葬礼状もメールやSNSで送られることになるかもしれませんが今現在はそうなってはいません。

具体的には毛筆での手書きからパソコンでの印刷まで会葬礼状の作成方法は様々です。

ここでは、葬儀業者、印刷専門業者、自作の場合について、メリット・デメリットを説明します。

 

7-1.葬儀業者に頼んだときのメリット・デメリットは?

現在は葬儀を葬儀業者に依頼するのが一般的なので、会葬礼状も葬儀業者に一緒にお願いすることが多いです。

メリットとしては、会葬礼状だけ取り上げて気にすることも無く葬儀一式の中でまとめて依頼できるので精神的な負担や手間が少なくなることです。

また葬儀業者には決まった文面のものが用意されていることが多く、気に入ったものを選ぶだけで残りの作業は葬儀業者がやってくれます。

さらに仏式だけでなく神式やキリスト式の場合の会葬礼状も用意されていますし、オリジナルの文面でも作成が可能です。

 

葬儀業者に会葬礼状の作成を依頼する際のデメリットとしては、作成する最低部数が決まっているのであまり融通はききません。

後で不足することのないように少し多めに依頼しておくとよいでしょう。

価格もパソコンで自分で印刷するよりは高めとなります。

 

7-2.餅は餅屋!専門業者に依頼するとどうなる?

葬儀業者ではなく、印刷業者や広告代理店などの専門業者に会葬礼状の作成を依頼することができます。

最近は宅配便などの物流が整備されていますので、メールやネットで依頼して翌日宅配も可能な状況となっています。

 

専門業者に会葬礼状の作成を依頼する際のメリットは、高品質で満足度の高い会葬礼状を作ることができることです。

特にオリジナルの会葬礼状を作成したい場合などには最適です。

 

専門業者には会葬礼状の作成を専門に担当しているライターがいて、最適な文章を書き起こしてくれます。

必要事項を伝えるとライターから電話がかかってきて取材を受けますので、お願いしたいことを直接伝えることもできます。

他のメリットとしては、台紙の種類が豊富であったり絵や写真など自由自在に入れることができるなどです。

 

専門業者に会葬礼状の作成を依頼する際のデメリットは、費用が他の作成方法よりも高くなることです。

費用の目安としては、基本的なはがきサイズの会葬礼状と封筒で1枚100円以上はみておいた方が良いでしょう。

文章作成費用(印刷データ作成費)も標準で15,000円程度は予定しておきましょう。

他に宅配費用も必要になります。

 

7-3.急がば回れ!自作するのはどう?

会葬礼状をパソコンを使って自分で文面を作成してプリンターで印刷する方法があります。

メリットとしては、費用的に一番安く済むことです。

丁度年賀状を作成するのと同じことが言えます。

年賀状作成ソフトの中にも、喪中はがきのフォームの中に会葬礼状の作成フォームがあるものもありますので、そうしたものを活用するのも手です。

 

会葬礼状を自作するデメリットは、自分でやるのですから手間がかかるということです。

喪主や遺族は葬儀の間は何かと忙しいのですが、その中で時間を作って文面を作成して印刷用紙を買ってきて印刷しなければなりません。

ただ、そうした中で喪主や遺族が自作した会葬礼状には気持ちを込めやすいですし、伝わりやすいということも言えます。

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