冠婚葬祭、それぞれのマナーや服装について簡単にまとめてみました!

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「冠婚葬祭」という言葉はよく使いますが、それぞれがどういうものかご存知ですか?

冠婚葬祭には、それぞれにマナーがあり、服装が決まっています。

ここでは、冠婚葬祭それぞれのマナーだけではなく、男女別の服装や子どもの服装などについて簡単にまとめています。

 

冠婚葬祭は、人が生まれてから死ぬまで・・・死んでからも続く行事のことで、人生で一度きりのものもあれば、何度も参加・参列するものもあります。

冠婚葬祭の場面で迷ったり困ったりしなくていいように、簡単ではありますがひととおりのことを書いていますので、参考になれば幸いです。

 

— この記事の目次 —

1.冠婚葬祭はそれぞれどういうものか知っておこう!

2.冠婚葬祭「冠:成人式」のマナー、服装が知りたい!

3.冠婚葬祭「婚:結婚式」のマナーが知りたい!

4.冠婚葬祭「婚:結婚式」の服装が知りたい!

5.冠婚葬祭「葬:葬儀」のマナーが知りたい!

6.冠婚葬祭「葬:葬儀」の服装が知りたい!

7.冠婚葬祭「祭:ご先祖様をまつること」のマナー、服装が知りたい!

8.まとめ

1.冠婚葬祭はそれぞれどういうものか知っておこう!

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

1.1「冠」は現在の成人式のこと

奈良時代以降、日本では15歳を成人としており、元服の儀式が行われていました。

元服の儀式では、15歳になった男子が頭に冠をいただくことで社会的に成人として認められたそうです。

 

元服は男子の儀式で、女子は「裳着(もぎ)」という儀式がありました。

元服・裳着の儀式が、現在では男女共に20歳で行う「成人式」にあたります。

成人式には、大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を励ます意味があります。

 

「冠」には、成人式以外にもいろいろなお祝いごとが含まれています。

例えば、合格祝いや進学祝い、就職祝い、七五三など子どもが成長する過程でのお祝いごと、大人になってからは還暦や古希など長寿のお祝いなど、人の人生で訪れる節目ごとのお祝いが含まれています。

 

1.2「婚」は結婚式のこと

冠婚葬祭の「婚」は「婚礼」のことで、結婚式のことだけではなく、結婚に至るまでのお見合いや婚約なども含まれます。

厳密には、神仏や参列者の前で結婚の誓いをしたり、指輪の交換や宣誓をすることで、夫婦で生きていくことを誓う儀式を「結婚式」といい、親戚や友人知人を招いて結婚したことを披露することを「披露宴」といいます。

 

しかし、「挙式(結婚式を挙げること)」と「披露宴」をセットで「結婚式」という場合もあります。

 

1.3「葬」は葬儀のこと

葬儀は、人が亡くなってまず行われるお通夜から、葬儀・告別式・火葬、初七日や四十九日、一周忌、三回忌などの法事、納骨など、人が亡くなってから故人のために行われる儀式のことを指します。

 

1.4「祭」はご先祖様をまつること

ご先祖様をまつることとは、お彼岸やお盆など季節ごとにご先祖様をお参りする行事のほかに、家族や親族が集まって一族の繁栄や無病息災などを願う行事も含まれます。

お正月や節分、七夕や端午の節句(こどもの日)、桃の節句(ひな祭り)なども「祭」に含まれます。

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