仮通夜でのふさわしい服装とは?/仮通夜の特徴、心構えなど

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2.仮通夜では何をする?


出典元:https://www.unosougi.jp/

 

家族や親族など近しい人で静かに過ごす仮通夜ですが、具体的には何をするのかはご存知でしょうか。

仮通夜の目的と行うことを確認しましょう。

 

2-1故人を見守ることがメイン

仮通夜は家族や親しい人だけで故人を見守り、一緒に過ごすことが目的であるため、特別何かを行うということはありません。

僧侶を招いて読経してもらうケースもありますが、最近では省略されることが多いです。

 

参列の最後に出される通夜振る舞いもありません。

ただし地域によっては、その日の食事を精進料理にするなどといった慣習もあるようですが、それほど堅苦しい決まりがあるケースは少なく、とにかく故人に寄り添って過ごすことがメインになります。

 

2-2線香またはろうそくで供養を


出典元:https://shuukatsu.life/2017/05/30/c685/

 

仮通夜では線香またはろうそくで供養を行います。

線香の灯りと煙は「仏の住まわれる世界へとつながり、仏の声を聴くことができる」とされています。

 

亡くなった人の霊が迷うことなく仏のもとへ行くことができるようにとの思いが込められています。

また線香の香りは死者の唯一の食べ物であるとされています。

 

地域によっては、線香の火を1本ずつ燃やして絶やさないようにするところもあるようです。

天国へ逝くまでに道に迷わないようにして、安らかに眠って欲しいと願う遺族の思いを線香に託す意味があります。

また、線香よりろうそくの方が力強く燃えるため、確実に道に迷わないで天国へ逝けるようにするために、ろうそくを使うケースもあります。

 

2-3親族ではない人も仮通夜に参列してもよい?

仮通夜は、あくまで親族が故人と過ごす時間であり、友人・知人などは、本通夜または葬儀に参列します。

親族にとっては、故人が亡くなって心の整理がつかない中で、静かに過ごす大切な時間だという認識を持ちましょう。

また現代では、本通夜に参列する人が多いため、その段取りを仮通夜で話し合うケースもあり、友人などが参加してしまうと、親族で話合いができなくなってしまいます。

 

珍しいケースではありますが、遺族から仮通夜に招かれた場合は、気持ちを汲んで参加するのが望ましいでしょう。

しかし、その場合も相手への配慮としてお悔やみの言葉を述べるだけにして短時間で済ませましょう。

もし招かれていない場合は、参加はしないのがマナーです。

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