仮通夜でのふさわしい服装とは?/仮通夜の特徴、心構えなど

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5.メイクと身だしなみの注意点3つ


出典元:https://www.lifedot.jp/sougi-make/

 

身だしなみという点で、女性は男性に比べて注意事項が多くあります。

派手にならず、かといってカジュアルにもなりすぎないように、ポイントを押さえたスタイルをつくりましょう。

 

5-1ノーメイクはマナー違反

仮通夜はお悔やみの場なので、派手なメイクは厳禁です。

では、ノーメイクで行った方がいいのではないか?と思われるかもしれませんが、ノーメイクはマナー違反です。

ただし学生の場合は、メイクの必要はありません。

 

葬儀の場では、「片化粧」といって、薄化粧にして紅を用いないのが原則です。

メイクをする目的は「綺麗にすること」や「オシャレをする」ことではありません。

大人の女性としての身だしなみであり、周りの人を不快にさせないためです。

 

ベースメイクはBBクリームなどを使って自然な仕上がりになるようにして、光沢のない質感で仕上げることを目指しましょう。

明るい色のチークは使用せず、色味がない最低限のものにとどめましょう。

 

口紅も基本的には使いませんが、もし使うとしても赤色ではなく、顔色が悪くなりすぎないように、ほんのり薄く色づく程度のものにしておきます。

口紅をひかないことについては、「悲しみのあまり、紅をひくこともできませんでした」という由来があると言われています。

 

5-2パールやラメなどのメイクは避ける

出典元:https://shuukatsu.life/2017/05/30/c685/

 

メイクの色味は最低限のものにとどめることがルールですが、色がなくてもキラキラして見えるものやグロスなどテカリのあるものは悪目立ちしてしまうことがあるので避けます。

また、パールやラメの入ったものも避けるようにします。

 

特に注意したいのは、アイシャドウやフェイスパウダー、ハイライトなどです。

これらにはパールやラメが最初から組み込まれている商品が多いです。

 

マスカラやつけまつげ、ビューラーでまつげを上げることも仮通夜の場では避けましょう。

アイシャドウは基本しませんが、パールやラメの入っていないアイシャドウであれば、わからない程度につけても問題ありません。

 

その場合、色は落ち着いたブラウン系にしましょう。

青や赤などの派手で華やかな色は避けます。

 

5-3長い髪はまとめてシンプルに

髪の長い人は、基本的にはひとつにまとめます。

地域性もあるため、必ずまとめなければならないわけではありませんが、周囲の人を不快にさせないことを基本にして判断しましょう。

 

お辞儀をすることが多いことを考えると、ひとつにまとめてシンプルにした方が心証は良くなります。

特にカラーやパーマをかけている人は、まとめ髪にした方が清潔感が出ます。

 

髪をまとめるときは、必ず低い位置で結びます。

もし迷う場合は、バレッタやゴムなどを持っていくと対応できるので安心です。

その際も、ゴムは黒を、髪留めも装飾品がついたものや、ゴールドやピンクなど華やかな色のものは避けます。

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