火葬の料金を徹底調査!費用を抑えるための3つの必読ポイントとは?

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3.火葬の料金の相場を徹底調査

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

火葬場の料金を具体的な金額でみてきた結果、火葬場ごとに料金の差が大きく個別に確認する必要があることがわかりました。

公営の火葬場では無料というものまでありますから。

 

しかし、そうはいっても料金が安い・高いと判断するための物差しが欲しいものです。

そこで火葬場の料金の相場というものを調べてみましょう。

 

3ー1.火葬の料金はこうして決まる

火葬の料金は、他のサービス業と変わらず大まかに言うと固定費+変動費+利益の合計金額となります。

火葬炉を始めとする設備や人件費、火葬炉で使用する燃料や光熱費ほかに宣伝広告費、将来の改修に備えての積み立て、等々です。

 

最も大きな金額は火葬炉の設備投資金額で、1億円を超える金額になります。

その投資を日々の火葬料金で回収し、できることなら次回の投資分までの積み立てをしたいところです。

 

しかし実際のところは、火葬場の料金はそれほどシンプルに決まるものではありません。

公営火葬場で居住住民の場合に無償というのが顕著な例です。

住民福祉サービスとして税金で運営するという主旨で、それは住民または議会で判断されたことなのですから。

 

3ー2.火葬の料金はこうして支払う

火葬の料金の支払いは、請求書をいただいて支払います。

実は、火葬場では使用当日に全額現金払いというところがあります。

 

特に公営火葬場ではそういうところが多いので注意が必要です。

つい、うっかりということのないように必ず事前に現金を用意してきましょう。

 

通常のケースでは、火葬場での処理が全て済んでから喪主に請求書が提示されますので、そこで支払います。

請求書には火葬の料金の他に、使用した各室使用料や保冷庫使用料、売店利用代金などが一緒に記載されています。

火葬料金だけのイメージで現金を用意したところ、お金が足りなくなるということもあり得ますので現金は多めに用意しておきましょう。

 

3ー3.火葬の料金の全国相場はこうなっている

火葬料金は、公営の火葬場で無料なところから民営の火葬場より高いところまでありますので平均値で議論しても仕方がありません。

それでも統計的には、17,000円から19,000円に間になります。

 

平均値ではなく、統計データで一番多い値をみた場合は、統計にもよりますが10,000円から20,000円となります。

現時点で価格を抑えようとする際に、以下を参考にしてみてください。

 

公営火葬場の場合、10,000円以下であれば順番待ちをしてでも選ぶ価値あり

公営火葬場の場合、30,000円以上であれば周辺地区の火葬場も探してみる

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