火葬の悩みを全て解決!もしもの時のために知っておきたい火葬知識総まとめ

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3.火葬時間はどの位必要なのか?

出典元:https://www.photo-ac.com/

火葬時間は大人と子供の場合、胎児の場合でもことなってきます。また、火葬場の設備が旧式か新式かによっても変わってきます。

通常は火葬の前に、お坊さんが読経と焼香をして納めの式を行いますが、お坊さんがいない場合は焼香だけ行います。その後、棺を火葬炉に入れ火葬します。

3-1  大人の火葬時間は?

大人の場合の火葬時間は、40分から90分程度かかりますが火葬炉の種類によって変わります。体内の水分が少ない人や高齢の女性の場合は、燃焼しやすいので火葬時間が短くなります。

反対に燃焼時間が長いのは、年齢が若い人や体格の良い(身体が大きい)人の場合です。一般的に火葬時間は体格に比例して長くなる傾向があるようです。

火葬炉では作業員がその時の体形、体重で火葬時間、火力を設定、調整しています。その理由は、焼けすぎてしまうと完全な灰となり、収骨できなくなるからです。

また、設備による火葬時間の違いについても、火葬時間そのものの違いより、火葬場の設備による収骨できるまでの冷却時間の違いによるものが大きいです。

最新の火葬場では冷却時間が短いので、すぐに冷却して収骨できますが、古い火葬場では自然冷却なので、収骨可能な温度まで冷却するのに時間がかかります。

3-2 子供の火葬時間は?

子供の火葬時間は、一般的に大人よりも短く、通常は40分程度と言われています。しかし、場合によっては大人よりも火葬時間が長くなる場合も多いようです。

その理由は、身体が小さいためあまり火力を強くすると遺骨が灰になってしまい、収骨できなくなるからです。

3-3 死産の場合の火葬時間は?

胎児の火葬時間は、20分程度だと言われていますが、この場合も設備の違いによる冷却時間によって変わってきます。

20週未満の胎児の場合はほとんど骨が残りません。

20週を超える胎児の場合は多少骨が残るため、火力を調整すると収骨が可能になります。

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