火葬の悩みを全て解決!もしもの時のために知っておきたい火葬知識総まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

安心してお葬式をしたいなら・・・
日本最安値のセット料金で話題になり多くのテレビ・雑誌で取り上げられたのが シンプルなお葬式 です。
搬送や火葬の費用、式場使用料など全て含んだ定額プランで14万8000円。 まずは公式サイトの一番下から資料請求をしましょう。
→詳しくはこちら

5.火葬での基本的なマナー

出典元:http://karapaia.com/archives/52202504.html

これまで火葬に立ち会った経験のある方でも、火葬の正しいマナーを理解していない場合もあります。

また火葬に立ち会った経験のない方でも、今後いつかは火葬に立ち会う機会があると思います。

その際に間違った知識やマナーで遺族の方の心象を悪くしないよう心がけておきたいものです。

ここでは火葬に立ち会う場合のマナーや服装、一般的な火葬の流れについてお伝えしていきます。

5-1 火葬の服装は?

火葬の時の服装は、基本的には葬儀の時と同じになります。

喪主や親族の場合と参列者の場合、男性であるか女性であるかでも違いがあります。

男性の場合

喪主や親族が男性の場合は、正式な喪服を着用する必要があります。

洋装の場合、モーニングコートを着用するのが原則となっています。

ワイシャツは白で、黒い無地のネクタイを着用し、ネクタイピンは使用しないようにします。

また、ベルト、靴下、靴などの小物類も黒で統一します。和装の場合は、黒紋付き羽織袴を着用します。

女性の場合

喪主や親族が女性の場合は、洋装の場合、黒を基調とした黒のワンピースかスーツで肌の露出がないものを着用するのが基本です。

服以外にもバッグ、靴などの小物の素材も光沢のないものが良いとされています。

和装の場合は、黒無地着に染め抜き日向紋が五つ付いたきものを着用するのが一般的と言われています。

参列者の服装については、男性は、黒のフォーマルスーツに黒ネクタイで白いワイシャツを着用します。カフスボタンやネクタイピンは使用しないのが一般的です。

靴下と靴は黒で金具などはついていないものが良いでしょう。また、アクセサリーは付けないようにしましょう。

参列者が女性の場合の服装は、黒のフォーマルスーツ、スーツを着用する場合は黒又は地味な色が良いとされています。ストッキングと靴は黒いものを着用すると良いでしょう。

スーツのスカートを着用する場合は、絶対にミニスカートは着用しないようにしましょう。パンツスーツは大丈夫だとされています。

また、結婚指輪以外のアクセサリーは付けないようにし、ネイルアートなどもしないようにしましょう。

子供の場合

参列者が子供の場合で、中学、高校生であれば制服を着用するのが無難です。

幼児や小学生の場合には、紺のブレザーを着用すると良いでしょう。

5-2 火葬の流れ

ここでは火葬の流れについてお伝えしていきます。

 

葬儀が終わり、遺体が火葬場に着くと、火葬炉の前で納めの式が行われます。火葬場では、喪主や遺族は火葬炉の近くに立ちますので、なるべく後ろのほうで控えましょう。納めの式では僧侶が読経を行い、故人と遺族との最後の別れをします。

その後棺を火葬炉へ入れ、火葬が始まりますので、その間は遺族と参列者は控室で待機します。
一般的な火葬場では、火葬が終わると場内アナウンス等で知らせてくれます。

 

火葬が終わると、収骨します。これは骨上げと呼ばれています。骨上げは二人一組で行い、一つ一つの骨を竹箸で丁寧に拾い、骨壷に納めます。どの部分の骨を納めればいいのかは火葬場の担当者から指示がありますので、それに従えば良いと思います。

 

一般的には歯を納めた後、下半身である足下の骨から順に骨壺に納めていきます。終わりには喪主が喉仏の骨を骨壷に納めるようです。

5-3 火葬中の基本的なマナー

火葬には本来は遺族や親族以外は同行しないものとされています。しかし故人や遺族と特別親しかった場合などは同行したいと思う事もあると思います。その場合には、必ず火葬場へ同行する旨を事前に告げておくようにしましょう。

火葬場には通常、葬儀会社の手配したマイクロバス等で移動する事がほとんどですが、その数は親族、遺族の数から決められています。そのため、当日にいきなり同行したいというのは迷惑になりますので注意しましょう。

同行を求められた場合も時間に余裕があるならば同行するのがいいと思います。しかし、自身の都合により時間の都合がつかない場合は丁寧に断りましょう。

一般的には火葬中は遺族と参列者は控室で待機しますが、その際に会食する場合が多いです。会食の開始の際に献杯の発声を求められる場合があります。献杯の発声を事前に打診をされる場合もありますが、 その場で急に依頼されることもあります。

参加者は献杯されるまで食事に手をつけてはいけない、というマナーがあります。そのため、全員が揃ったら、喪主が挨拶し、代表者による献杯の発声という流れとなります。

献杯での挨拶の注意点は、みなさん食前ですのでなるべく手短にするようにしましょう。また、献杯は、乾杯と違い、杯は合わせず、唱和も小声で行い、拍手もしないようにしましょう。

<< 次ページへ続きます >>
重要:本当に安心してお葬式をするなら
日本最安値のセット料金で話題になり多くのテレビ・雑誌で取り上げられたのが シンプルなお葬式 です。
搬送費用、火葬費用、式場使用料など一般的には追加費用とされてものも全て含んだ定額プランで14万8000円。 日本全国400か所で対応して貰うことができます。
→詳しくはこちら

人気記事ランキング


1 2 3 4 5 6 7 8

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket