火葬料金の相場は?葬儀費用を安く抑える方法教えます!

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お葬式の費用っていうと高いイメージがあると思いますが、大体いくらぐらいかかるか知ってますか?日本消費者協会が行った調査によると、葬儀費用の全国平均はおよそ189万円(2014年)となっています。もちろんお世話になった大切な人のために立派な葬儀をしたいという気持ちはあるでしょうが、一方で出来るだけ負担を抑えたいという気持ちもあるでしょう。

もし、立派な葬儀で大切な人を見送ることが出来る上に、費用を抑えることが出来る方法があるとしたら、知りたくないですか?

葬儀の質を落とすことなく、少しでも費用を抑えたいのであれば、火葬の料金を抑えることで負担を減らすことが出来ます。民間の火葬場を利用した場合、火葬費用だけで高いところだと15万円程かかるところがある一方で、公営の火葬場の場合、地域によっては数千円で火葬場を利用できたりするんです。

この記事では、地域ごとの民間火葬場・公営火葬場を比較し、火葬の料金を安く抑える方法を紹介していきたいと思います。さらにそれ以外にも葬儀の費用を抑える様々な方法もご紹介。最後には番外編としてペットの火葬についても紹介しているので、一緒に暮らしている大切なペットがいる場合はぜひ参考にしてみてください。この記事を読んで、あなた自身への負担を減らしつつ、大切な人をしっかりお見送りする方法を知っておきましょう。

— この記事の目次 —
1.火葬の料金は平均いくらぐらい?
2.地域別火葬料金の比較
3.居住地以外で火葬はできる?
4.火葬に税金ってかかるの?
5.火葬式(直葬)ってなに?
6.さらに料金を安くできる3つの方法
7.【番外編】ペットの火葬料金
まとめ

1.火葬の料金は平均いくらぐらい?

出典元:http://www.ashinari.com/2006/11/27-000596.php

1-1.民間火葬場の料金

民間火葬場の場合、火葬料は一律59,000円です。
葬儀社によって値段が変わることはありません。

ただ火葬中の待合室使用料は葬儀社によって異なり、大体20,000円前後のところが多いです。

民間の場合は、公的な補助金などがないので、公営火葬場と比較すると割高になってしまいます。

しかし、公営火葬場と比べると、施設が綺麗だったり、予約が空いていることが多いので待ち時間が短いなどのメリットもあります。

また、民間火葬場は、火葬場や待合室の利用料がランク分けされている場合もあり、最特賓などの等級を選べば、前室が個室になります。

1-2.公営火葬場の料金

公営火葬場の場合、火葬自体にはお金がかからないところもあります。
高くても20,000円程度で火葬できるところが多いです。
多くの場合、大体10,000円前後という自治体が多いようです。

火葬中の待合室使用料に関しても無料の場合もありますし、高くても10,000円程度となっています。

公的な施設なので、民間火葬場と比べると割安ですが、民間火葬場ほど施設が綺麗ではなかったり、予約が埋まりがちというデメリットもあります。

また、公営火葬場の場合、住んでる地域外の火葬場を利用する場合は、当然料金が高くなるので注意してください。
場合によっては民間火葬場を利用するより高くなってしまうこともあります。

1-3.骨壺の料金

骨壺は西日本と東日本とで使用するサイズが異なります。
西日本の場合、遺骨の一部を拾骨するため6寸の骨壺が使用されますが、東日本の場合は、遺骨の全部を収めるので7寸の骨壺が使用されます。

一般的には陶磁器の骨壺が使用されますが、中には大理石の骨壺などもあります。

骨壺は火葬場で購入することが出来ます。
民間火葬場の場合は10,000円~15,000円程度で購入でき、公営火葬場の場合は4,000円前後で購入できます。

また、Amazonでも2,000~3,000円で購入することができるので参考にしてみてください。

なお骨壺は生前から用意することが出来ますが、民間火葬場の場合、指定された骨壺しか使用できない場合が多いので注意が必要です。

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