火葬料金の相場は?葬儀費用を安く抑える方法教えます!

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6.さらに料金を安くできる3つの方法

出典元:https://www.pakutaso.com/20170121030post-10192.html

6-1.葬祭費の補助・扶助制度

葬儀の費用を抑える方法はほかにもいくつかあります。

その中でも葬祭費給付金制度というものがあり、亡くなられた方が国民健康保険に加入していた場合は、亡くなられてから2年以内に自治体の保健年金課に申請することで、30,000円~70,000円の葬祭費が支給されるという制度があります。

これは、「葬儀を行った人(喪主)に支払われるお金」という位置づけで、保険の加入者であればだれでも受け取ることが出来ます。

また、生活保護を受給している場合は、実質自己負担額0円で受けられる、「生活保護葬」という葬儀を行うことが出来ます。別名「福祉葬」「民生葬」ともよばれ、自治体により支給される葬祭扶助(葬祭費)で葬儀費用をまかなうという制度です。
葬祭扶助とは、国が定める生活保護の一つで、遺族などが困窮のため、葬儀を行うことが出来ない場合に、国がその金額を負担してくれるというものです。

これは条件に合えば、誰でも依頼することが出来ます。

この制度の対象となるのは生活保護受給者が亡くなられた場合と、生活保護自給者が施主となった場合で、葬祭扶助が支給されるのは、あくまでも葬儀の費用を出すことかできない方のみです。

支給額は、地域により変動はありますが、大人の場合201,000円、子供の場合160,800円となっています。

葬儀の前に手続きが必要となるので注意してください。

6-2.葬儀の保険やサービス

葬儀に特化した保険もあります。

葬儀保険の特徴としては、加入の際に医師の診断が不要な点と、高齢であっても契約を継続できるという点が挙げられます。

通常の保険であれば、加入の際に医師の診断など、審査が必要ですが、葬儀保険の場合、医師の診断は不要なものが多いです。
さらに、現在の健康状態、過去の病歴などの自己申告も不要な場合があります。

葬儀のことを考え始めて加入するという方でも加入しやすくなっているのです。

また、生命保険などの場合、加入できる年齢、継続できる年齢の上限が設定されていますが、葬儀保険の場合は、高齢でも加入でき、99歳まで継続が可能な場合もあります。

葬儀保険に加入するというのも、葬儀の費用を抑えるための選択肢の一つとして考えてみると良いでしょう。

6-3.寺院手配のサービス

今現在付き合いのある菩提寺がない場合は、葬儀の際にお勤めいただく僧侶を手配する寺院手配のサービスを利用することで、料金を安く抑えることが出来ます。

ネット上でさまざまなサービスが紹介されているので、菩提寺がない場合は比較検討して、寺院手配のサービスを利用することで葬儀の費用をさらに抑えることが出来るでしょう。

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