火葬式とは?失敗しないために知っておきたいデメリットや費用のこと

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7.もっと知りたい!!火葬式のこと

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

ここでは火葬式に関するもっと知りたい情報をお届けします。

火葬式だけでなく葬儀全般においても役立つ知識がありますので、知っておいて損はありません。

 

7-1.結局どんな人に火葬式はおすすめ??

・葬儀にお金をかけたくない人

・身内だけでひっそりと式を執り行いたいと思っている人

・葬儀にかける時間をできるだけ短くしたいという人

・宗教にこだわりがない人

・菩提寺がない人

 

火葬式はこのような人におすすめの葬儀スタイルです。

ただし、火葬式にはメリットもあればデメリットもありますので、デメリットをクリアにできるのか十分に検討してくださいね。

 

7-2.葬儀社は何を基準に選べばいいの?

良い葬儀社を選ぶポイントとして、葬祭ディレクターが多数在籍している葬儀社をあげることができます。

葬祭ディレクターとは、葬祭ディレクター技能審査に合格した人だけが得ることができる称号です。

いわば葬儀のプロということです。

 

葬祭ディレクターが多数在籍しているような葬儀社は研修制度など社員教育に力を入れていたり、モチベーションが高い社員が多いので、優秀な社員に担当してもらえる確率が上がります。

 

また、葬儀社の得意分野を見極めることも重要です。

大規模な葬儀を得意としている葬儀社もあれば、小規模な葬儀を得意としている葬儀社もあります。

大規模な葬儀と小規模な葬儀とではノウハウも異なりますので、葬儀の規模を決めたうえで葬儀社探しをするのも一つの方法です。

 

これらのポイント以外にも是非知っておいていただきたいのが、葬儀社を選ぶ際には複数の会社から見積もりを出してもらうということです。

複数の葬儀社から見積もりを出してもらうことによって、より良い条件で葬儀を執り行うことができます。

 

その際に注意しなければならないのが、見積もりの内訳を確認するということです。

見積もりの内訳の記載は葬儀社によって異なりますので、葬儀社を比較するときは内訳内容を同等にした上で比較しなければなりません。

 

内訳内容が各社同等でないと、一番安い見積もりであったはずなのにオプションが別途追加されて、結果的に料金が高くなってしまうことがあるからです。

そのようなことにならないために、何にいくらかかるからトータルでいくらというのが理解できるまで葬儀社の方に確認しましょう。

 

中には詳しい内訳を説明してくれない葬儀社もありますが、そのような葬儀社は信用できないのでやめるのが得策です。

見積もりに関してはトラブルが多く、見積もりと実際に請求された金額が全然違い、高額な請求をされたということはよく耳にします。

 

もちろんほとんどの葬儀社は良心的な対応をしてくれますし、ある程度正確な見積もりを出してくれますが、悪質な葬儀社があることは事実です。

このようなトラブルに巻き込まれないためにもあらかじめ見積もりの内容をしっかり確認しておく必要があるのです。

 

葬儀社へ話を聞きに行くときは、後々言った言わないということを避けるためにも複数人で行き、メモを取りながら話を聞くと安心です。

 

7-3.宗教に関わらず火葬式はできる??

基本的には宗教に関わらず火葬式を執り行うことは可能です。

ただし、全ての葬儀社が取り扱っているとは限りません。

葬儀社によっては取り扱っていない可能性もありますので、注意しましょう。

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