家族葬の香典マナー/香典はいる?香典辞退・金額相場・香典返しなど

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5.葬儀後に訃報を知った場合の対応の仕方


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/category/funeral

 

家族葬では、お招きしていない人に対してはお葬式が終わった後でお知らせするケースが多いです。

後日知った場合、どのように対応したらいいかについてご説明します。

 

5-1まず遺族の意向を伺うこと

亡くなったことを知らされた時、香典を送る・弔問する・お悔やみの手紙を送るなどの方法で弔意を表すことができます。

しかし、家族葬を行った遺族にとっては、香典や弔問はできれば遠慮したいと考えているケースもあります。

家族葬を行うということは、参列者の対応などに追われることなく身内だけで静かに故人との最後のお別れの時間を持ちたいということですので、その意味をしっかりと理解して自分の気持ちだけでなく遺族の意向を尊重することが大切です。

 

香典辞退の旨がはっきりと連絡されている場合には、送らないようにしましょう。

それでも、どうしてもお送りしたいときや、弔問したいときには、まず、遺族に気持をお伝えして、先方の意向を伺いましょう。

もし遠慮されるようであれば、「何もしない」のがマナーです。

 

受け入れてもらえる場合は、先方に負担をかけない形で対応するようにします。

会社関係の時も、相手に事情を話して、その上で相手の判断に任せるのが一番無難です。

 

5-2香典辞退が明示されていない場合


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/6853

 

家族葬では香典を辞退するケースがほとんどですが、香典辞退がはっきりと示されていない場合には、どうしたらよいのか困ってしまうものです。

香典を送ると、遺族は香典返しを用意する必要がありますので、そういった煩わしさを無くすためにも、明確に香典を受け付けている場合を除けば送らないほうが良いでしょう。

 

葬儀費用の足しにはなりますが、遺族の負担になりかねないことを念頭におくと遠慮することもマナーの一つです。

ただし、どうしても渡したい場合には、返礼品を辞退する旨をしっかりと伝えておくと遺族への負担が無くなります。

 

5-3弔問して香典を渡したいときに、気を付けることとは?

家族葬では、訃報が行き渡ると、後日多くの人が個別に弔問に訪れて、遺族は大変多忙になることが多いです。

弔問して香典を渡したいと考えていても、遺族に負担をかけないことが最も大切です。

 

自分が弔問すべきかどうかは、もう一度よく考えましょう。

義務感からであれば、先方に手間を取らせてしまうことにつながりますし、無理に弔問することは、遺族の気持ちに反します。

 

項目5-1でもご説明しましたが、まずは遺族の意向を伺い、許可が出た場合にのみ、都合の良い日を確認して伺うのがマナーです。

伺うタイミングは、お葬式からあまり間を空けると、受け入れの準備が大変なので、四十九日までに伺うのが良いです。

 

弔問する際には、お花やお菓子、線香などを持って行くといいでしょう。

ただし気を遣わせてしまわないように、「お返しは不要です」の一言を添えることを忘れないように気をつけてください。

もし弔問しないことにした場合には、お悔やみの手紙を出し、訃報を知らずにいたことへのお詫びや理由を簡潔に書きます。

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