告別式の服装の基本やマナー、ちょっとした疑問を徹底解明します!

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6.告別式以外の服装は?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

6.1お通夜は喪服じゃなくても大丈夫って本当?

お通夜は、「訃報を受け、取り急ぎ駆け付けた」ということで、喪服ではなくても問題ないとされていました。

「死ぬことを待っていたのか?」とか「準備していたようだ」という印象が強くなるため、喪服はふさわしくないという考え方もまだあります。

しかし、最近は亡くなってからお通夜までに数日経過することもありますので、そのような場合には喪服で参列するのが良いとされています。

 

また、「喪服じゃなくて大丈夫」とされていますが、最近は告別式ではなくお通夜にのみ参列する人も多く、お通夜が故人と最後のお別れになることも増えています。

そのため、お通夜でも喪服を着用することが一般的になっています。

 

6.2後日弔問に伺う時の服装は?

お通夜や、葬儀・告別式に参列することができず、後日、ご自宅に弔問に伺う時の服装は、黒や紺など落ち着いた色合いの服装です。

デニム素材や、Tシャツ、ミニスカートなどはふさわしくありません。

 

「喪服ではダメなの?」という疑問を抱く人もいるかもしれませんが、ご遺族は、近しい人を亡くした悲しみをこらえ日常生活に戻ろうとしています。

そんな時、喪服で弔問に訪れると、葬儀を思い出してしまうのです。

 

後日弔問に伺う時には、ご遺族のお気持ちに配慮して葬儀を連想させる喪服は避け、黒や紺など落ち着いた色合いのスーツやワンピース、アンサンブルなどを着用しましょう。

 

6.3法事に呼ばれた時は何を着て行けば良い?

ご遺族は、三回忌までは準喪服を着用し、七回忌からは略喪服になることが多いです。

しかし、地域やご家庭によっては、一周忌までは準喪服で三回忌から略喪服になったり、七回忌以降の年忌法要でも準喪服で行うこともありますので、親族の年配の方に確認をしておくと良いでしょう。

 

一般の参列者として法事の案内が来た場合、一周忌は準喪服、それ以外は服装の指定がない限り略喪服で問題ないとされています。

 

先ほども述べましたが、ご遺族から「平服でいらしてください」と案内があった場合の平服は普段着というわけではありません。

「平服=略喪服」と考えておくと良いでしょう。

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