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告別式の作法基本マニュアル!参列の基準やお香典・服装・挨拶は?

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5.告別式の時間や受付でのマナーは?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

次に、告別式のタイムスケジュールや受付でのマナーなどについて見ていきましょう。

 

5.1 告別式の開始時間や所要時間は?

告別式の開始時間は遺族や親族からの連絡で確認しますが、一般的には10~11時に始まることが多いです。

20~30分前には到着して受付を済ませましょう。

告別式の所要時間は参列者の人数にもよりますが、1~2時間程度です。

告別式が終わると、出棺→火葬→還骨法要や初七日法要、精進落としなどの流れとなります(流れはそのお葬式によって異なります)。

 

5.2 受付での挨拶やお香典の渡し方・記帳の仕方は?

受付に着く前に袱紗をバッグから出しておきましょう。

受付は関係者別になっていることがありますので注意してください。

 

受付に着いたら「この度はご愁傷様でございます」とお悔やみを述べましょう。

袱紗からお香典袋を出し、袱紗の上に一旦自分に向けて乗せ、受付側に向き直してから袱紗ごと差し出してください。

 

それから記帳をしますが、すでにお通夜に参列している場合でも記帳はしてください。

代理でお香典を持ってきた場合は、依頼した方の住所と名前を記帳し、小さく「代」と書き添えましょう。

夫の代理の場合は、夫の名前を書き、小さく「内」と書いてください。

お通夜に参列したことや、代理であることは受付に伝えておくとよいですね。

 

5.3 お悔やみでNGな忌み言葉とは?

ご遺族にお悔やみを述べる際は、「忌み言葉」に気をつけましょう。

忌み言葉とは、冠婚葬祭で縁起をかついで使わないようにする言葉です。

告別式で使わない方が良い言葉としては、以下のようなものがあります。

 

不幸が重なることを連想させるような、二回繰り返したり、続いたりすることを意味する言葉

重ね重ね、次々、たびたび、ますます、いよいよ、返す返す、重々など

繰り返し、次に、再び、再三、続いて、追ってなど

 

ご遺族の気持ちを傷つける可能性のある、生や死を直接表現する言い方

「死ぬ」「死亡」は「亡くなる」「逝去」「他界」に言い換えます。

「生きていた時」「生存中」は「生前」「お元気な時」に言い換えましょう。

また、死因を参列者の側から聞くのもタブーです。

 

他に、数字の4や9は「死」「苦しむ」を連想させるため、使いません。

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