告別式に参列する時のマナーは大丈夫?参列する前に確認しよう!

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6.告別式に参列できない、してもいいのか悩んだ時は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

6.1諸事情で参列できない時のマナーは?

遠方に住んでいたり、都合がつかなかったり、体調が悪かったり・・・とさまざまな事情で告別式に参列できないことがあります。

 

そのような場合は、事細かに事情を説明して参列できないことを伝えるのではなく、簡潔に伝えます。

特に、結婚式など慶事と重なった場合は「結婚式があるから」などと言わず「やむを得ない事情のため」とすると良いでしょう。

 

参列できない場合でも、香典は準備をします。

参列する知人に一緒に持っていってもらったり、代理で誰かにお願いしたり、後日改めて弔問に訪れたり、香典を渡すための準備だけはしておきましょう。

 

ほかに、弔電を打ったり、お花や供物を送るのも良いでしょう。

参列できなくても、弔意を表すことは忘れないようにしましょう。

 

6.2妊娠中、赤ちゃん連れでも参列できる?

妊娠中の女性は、体調を考慮して告別式に参列すれば問題はありません。

 

しかし、妊娠中の女性が告別式に参列すると「赤ちゃんにアザができる」「赤ちゃんが霊にとりつかれてしまう」「赤ちゃんに良くないことがおこる」と、不安になる迷信があります。

あくまで迷信ですが、気にする人はいらっしゃるので、妊娠中に訃報を受けたときには参列しても良いかどうかを確認しましょう。

 

参列中に体調が悪くなった場合は、無理をせず中座するようにします。

ご遺族や葬儀場のスタッフに相談をして、そのまま帰宅するか、別室で休ませてもらうなど、決して無理をせずに体のことを最優先させましょう。

 

赤ちゃんを連れての参列は、事前にご遺族に確認をしておきましょう。

乳幼児の場合、おむつ替えや授乳のスペースが必要になることもありますし、告別式の最中に泣き出したりする可能性もありますので、自分だけの判断ではなく必ずご遺族に確認をしてください。

 

6.3ご遺族とは一切面識がないけれど、参列していいのかな?

故人とはとても親しくしていても、ご遺族とは一切面識がない・・・という場合もあるかもしれません。

そのような場合でも、告別式に参列することはなんの問題もありません。

 

告別式は、故人との最後のお別れの場でもあり、基本的に誰でも参列できるものです。

ご遺族とは一切面識がなくても、ご遺族にとっては「故人となにかしらのご縁がある人が集まってくださっている」ということなので、参列を控えることはありません。

 

また、ご遺族に挨拶をする機会がある場合には、故人との関係を説明すると良いですね。

「地域のサークル仲間です」とか「犬の散歩で仲良くなったんです」などと伝えると、故人が生前にどういう交友関係を作っていたのかがわかり、ご遺族も安心できますね。

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